シラバス参照

科目名 基幹ゼミナール 
担当者氏名

水尾 衣里

全開講対象学科 人間学部人間学科
年次 3年次 
クラス  
講義学期 前期 
単位数
必選区分 必修科目 
学期・曜日・時限  
部門 専門教育部門-ゼミナール 
備考  



準備学習・事後学習
ゼミナールの募集要項に記してあるキーワードの中から、自分の興味のある分野に関わる図書をできるだけたくさん探して読んでみましょう。毎回、授業時間の2倍の自学自習をすること。 
課題・定期試験に対するフィードバック
履修上の留意
環境人間学、都市文明史を履修していることが望ましい。 
授業の概要と目的
本科目はCP3およびDP1、DP2、DP3に位置する。現代社会において比較的に大きな位置を占めている都市という領域に関連する様々な施設や装置、現象などを人間中心の視点でとらえ、それの未来についての望ましい方向性を提案することを目的として多面的に研究を行う。(科目ナンバリングコード:HH31601) 
該当するCP(カリキュラム・ポリシー)およびDP(ディプロマ・ポリシー)
実務経験と授業内容の関係
科目ナンバリングコード
サブタイトル
人間と都市、その関係の未来の姿を描く地図の一部分を作って見ましょう。 
到達目標
資料、文献による研究にとまどらず徹底した現場主義の学習を通し、社会の在り方を理解する力を養い、幅広い教養でもって即戦力となれる能力をつける。 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. ガイダンス  ゼミナールの目的、進め方の相談、学習計画の骨子作成 
2. 研究テーマの設定1 論文の読み方・書き方  論文を実際に読み、書き方を学びながら。研究方向、テーマを考える 
3. 研究テーマの設定2 論文の構成  論文の構成などについて学ぶ、研究テーマの考え方や研究目的の整理・確認 
4. 研究テーマの設定3 研究の背景や目的について  問題意識を研究の背景は目的につなげることを考える 
5. 調査・研究1  研究方法についての議論 
6. 調査・研究2  研究方法;研究計画の策定 
7. 調査・研究3  既存研究、参考資料・事例の整理 
8. 調査・研究4  既存研究、参考資料・事例の整理 
9. 報告と議論  これまでの調査・研究の整理と研究の展開についての議論 
10. 報告と議論  これまでの調査・研究の整理と研究の展開についての議論 
11. 研究のまとめ  調査・研究の成果を整理 
12. プレゼンテーション1  研究成果発表 
13. プレゼンテーション2  研究成果発表 
14. プレゼンテーション3  卒論にむけての課題整理 
15. まとめ  これまでのゼミで学んだことについて、総括を行う 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 未定     
参考文献
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 未定     
授業方法の形式
ゼミナール 
成績評価方法
課題へのとりくみ、研究成果など総合的に評価する100%
ただし、出席回数が3分の2に満たない場合は欠格とする。C(合格)となるためには、到達目標を最低限達成することが必要である。 
成績評価基準
受講生へのメッセージ
自分が興味を持って精力的にとり組めるテーマを探し、調査・研究が楽しいと思えるような学習計画を自ら立てて実行してみましょう。 
参考URL
画像
ファイル
更新日時 2021/02/03 13:14


PAGE TOP