シラバス参照

科目名 環境人間学 
担当者氏名

水尾 衣里

全開講対象学科 人間学部人間学科
年次 1年次 
クラス  
講義学期 前期 
単位数
必選区分 選択科目 
学期・曜日・時限  
部門 専門教育部門-基礎科目 
備考  



準備学習・事後学習
講義で学んだことを意識しながら、ニュースや新聞を見る習慣をつけること。毎回のテーマに沿って自分で関係書籍を探し読んでみること。



毎回、授業時間の2倍の自学自習をすること。 
課題・定期試験に対するフィードバック
履修上の留意
この講義を履修する学生は一回目から必ず出席すること。 講義の内容の順序は変更することがあります。 講義中使用しているパワーポイント等の写真撮影は禁止。 
授業の概要と目的
本科目はCP2およびDP1、DP2、DP3に位置する。私たちの日常生活を支えているエネルギー、交通、地域などそれぞれの発展の経緯を知り、環境への影響や課題を考察するための基本的な知識を身につける。(科目ナンバリングコード:HH11006) 
該当するCP(カリキュラム・ポリシー)およびDP(ディプロマ・ポリシー)
実務経験と授業内容の関係
科目ナンバリングコード
サブタイトル
人間の暮らしと豊かさ、そして街づくりの未来 
到達目標
人間の生活環境を多彩な視点から理解し、これからの人間生活や街づくりのあり方を自ら常に考える習慣を持つようになること 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. 講義のねらいと目的  環境についての知識を持つことの必要性について 
2. 持続可能な発展とは  これまでの日本の発展と持続可能な発展を目指す社会について 
3. 地球規模で考える環境問題 1  環境問題とはなにか 越境汚染と大気環境 
4. 地球規模で考える環境問題 2  食糧問題、バイオ燃料、水問題の関係性 
5. 私たちの地域環境  交流による地域活性化とその狙い
映画やドラマのロケ地誘致を用いた街づくりを事例として 
6. 観光産業と環境負荷  世界遺産地域における環境問題 
7. 身近な環境問題・運輸 1  人と移動 交通機関と環境 戦前の道路と交通 
8. 身近な環境問題・運輸 2  交通と道路環境 戦後から現代の道路環境 
9. 移動と人間   日本の道路と環境への配慮 防災としての道路環境 
10. 放射線に関わる環境 1  放射線とは 日常生活における放射線 生活空間でのβ線の実測 
11. 放射線に関わる環境 2  産業・医療における放射線の活用 
12. エネルギーと人間 1  日本のエネルギー事情 
13. エネルギーと人間 2  世界のエネルギー事情 
14. エネルギーと人間 3  クリーンエネルギーとこれからの課題 自然エネルギーの本当の実力とは 
15. 環境の未来  未来をいかに考えるか 先進国の役割とは 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 必要に応じてプリントを配布する     
参考文献
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 講義の進捗に合わせ必要に応じて紹介する     
授業方法の形式
講義 
成績評価方法
講義内で出された課題の取り組みとレポート100%
ただし、出席回数が3分の2に満たない場合(掲示板への書き込み回数が3分の2に満たない場合)は欠格とする。
C(合格)となるためには、到達目標を最低限達成することが必要である。 
成績評価基準
受講生へのメッセージ
もし電気がなかったら、もしエネルギー資源がなかったら、もし道路などインフラがなかったら私たちの生活は成り立ちません。あたりまえにある身の回りのものがどこから来て、そして将来も安泰なのか、考えてみたことありますか? 
参考URL
画像
ファイル
更新日時 2021/02/03 13:16


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