シラバス参照

科目名 栽培植物生産学特殊研究4 
科目名(英字) Advanced Studies on Plant Production Sciences 4 
担当者氏名

鈴木 康生

対象研究科・専攻 農学研究科農学専攻博士後期課程 
講義学期 後期 
単位数



準備学習・事後学習
博士論文に関係する論文や総説を熟読し、研究の位置づけや方向性、実験手法について入念な検討をしておくこと。講義後は、明確となった今後の課題を解決する。毎回、授業時間の2倍の自学自習が必要である。 
授業の概要と目的
本科目は、大学院博士後期課程のリサーチワーク科目に属し、DP(1)~(3)、CP(1)~(3)に位置付けられる。
 博士論文の課題に関係する、これまでの研究成果や実験結果の解釈の解説、研究方法の理論の解説と実習を行う。研究遂行や論文執筆における倫理を学ぶ。これらを通じて、博士論文を作成する能力を会得する。 
該当するCP(カリキュラム・ポリシー)およびDP(ディプロマ・ポリシー)
科目ナンバリングコード
到達目標
課題の設定、課題解決のための方法を体得し、独立した研究者として作物生産科学の分野における研究・開発を推進できる。 
授業内容
番号 【項目欄】 【内容欄】
1. 博士論文に関係する研究分野の背景  博士論文の課題に関する研究内容を概説し、議論する。 
2. 博士論文に関係する研究分野の周辺  博士論文の課題に関する研究の周辺の分野を概説し、議論する。 
3. 博士論文に関係する研究分野における研究手法  実施する研究手法を紹介する。 
4. 博士論文に関係する研究分野における研究手法の理論  実施する研究手法の理論について説明する。 
5. 博士論文に関係する研究分野の情報の収集1  博士論文の課題に関する研究の情報収集の方法について説明する。 
6. 博士論文に関係する研究分野の情報の収集2  博士論文の課題に関する研究の情報を収集する。 
7. 研究における倫理  研究の実施及び論文執筆における倫理について説明する。 
8. 実験の実施1  現象に関する実験の実施 
9. 実験のデータの整理と解釈1  現象に関する実験の整理と解釈を検討する。 
10. 実験の実施2  分析に関する実験の実施 
11. 実験のデータの整理と解釈2  分析に関する実験の整理と解釈を検討する。 
12. 研究の発表1  研究成果の発表方法についての理論と実際について学ぶ。 
13. 研究の発表2  研究成果の発表を行うとともに質疑応答をし、プレゼンテーション能力を向上させる。 
14. 博士論文の作成1  博士論文の作成方法の理論と実際について学ぶ。 
15. 博士論文の作成2  博士論文の草稿を作成し、指摘事項に対する対応を行う。 
授業形態・方法
講義、実験、演習 
その他(履修条件・関連科目など)
なし 
成績評価方法
授業への取り組み(20%)と研究成果(80%)によって評価する。C(合格)となるためには、到達目標を最低限達成することが必要である。 
成績評価基準
テキスト
番号 【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. なし     
参考資料文献等
番号 【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 論文等を適宜紹介     
参考URL
画像
ファイル
更新日付 2021/02/10 13:41


PAGE TOP