シラバス参照

科目名 基幹ゼミナール 
担当者氏名

笠井 尚

全開講対象学科 人間学部人間学科
年次 3年次 
クラス  
講義学期 後期 
単位数
必選区分 必修科目 
学期・曜日・時限  
部門 専門教育部門-ゼミナール 
備考  



準備学習・事後学習
基幹ゼミナールの志望理由から出発して、自身の興味や関心のある内容を探したり、少し深めたりする努力をしてください。他の人が扱おうとしているテーマについても、自分のスタンスからでよいので、関心を持って情報収集をする姿勢を持つようにしてみましょう。毎回、授業時間の2倍の自学自習をすること。 
課題・定期試験に対するフィードバック
発表やレジュメ作成についての助言は授業で行います。 
履修上の留意
授業の概要と目的
卒業論文の執筆に向けて、仮のテーマを設定し、それに向けての情報収集と整理の方法を学びます。(1)関心のあるテーマが明確な人は、それを深めたり、その周辺領域での情報収集に取り組みます。(2)まだ定まらない人は、きっかけがつかめるように、基礎的な情報収集を行います。 
アクティブ・ラーニング
ディスカッション、プレゼンテーション 
該当するCP(カリキュラム・ポリシー)およびDP(ディプロマ・ポリシー)
本科目はCP3およびDP1、DP2、DP3に位置する。 
実務経験と授業内容の関係
科目ナンバリングコード
HH31601 
サブタイトル
学校と社会の教育課題についての関心を広げる 
到達目標
教育学の情報収集と分析についての知見を深める 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. オリエンテーション  ゼミ構成員それぞれの問題関心についての意見交換を行って、理解の手がかりとします。 
2. 問題の設定  よりよい問題のつくり方について検討します。 
3. 資料の収集(1)  インターネットをはじめ、「手がかり」となるような情報収集を確認します。 
4. 資料の収集(2)  少し深めるための情報収集について検討します。 
5. 資料の収集(3)  実際にテーマに沿った資料収集を試してみます。 
6. フィールドに出る(1)  フィールドに出るための計画について考えます。 
7. フィールドに出る(2)  実際に、フィールドに出て情報収集を行ってみます。 
8. フィールドに出る(3)  得られた情報について、若干の整理を試みます。 
9. 分析と考察(1)  集めた材料の整理の方法について考えます。 
10. 分析と考察(2)  追加で必要な情報収集を試みます。 
11. 分析と考察(3)  得られた情報を整理して、発表資料を作成します。 
12. 発表と議論(1)  お互いの報告を聞き、質問し、応答するという作業を行います。(前) 
13. 発表と議論(2)  お互いの報告を聞き、質問し、応答するという作業を行います。(中) 
14. 発表と議論(3)  お互いの報告を聞き、質問し、応答するという作業を行います。(後) 
15. まとめ  テーマについて、明らかになったことと残された課題について整理をします。 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 必要な資料を印刷配布する。     
参考文献
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 授業中に適宜紹介する。     
授業方法の形式
ゼミナール 
授業の実施方法
対面授業 
成績評価方法
テーマの設定と、情報収集および整理(30%)、レポートの作成(40%)と発表・議論(30%)について、その量と質について総合的に評価します。出席回数が3分の2に満たない場合は欠格とする。 
成績評価基準
C(合格)となるためには、到達目標を最低限達成することが必要である。 
受講生へのメッセージ
具体的なテーマを設定して、学習・研究の手法を身につけながら問題に取り組むことで、また疑問が深まるという、「わかる」おもしろさが少しずつでも実感できることを期待します。 
参考URL
画像
ファイル
更新日時 2023/12/21 14:09


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