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科目名 ゼミナール1 
担当者氏名

橋本 啓史

楢﨑 友子

全開講対象学科 農学部生物環境科学科
年次 3年次 
クラス E・F 
講義学期 後期集中 
単位数
必選区分 必修科目 
学期・曜日・時限  
部門 専門教育部門-専門教育科目群必修 
備考  



準備学習・事後学習
常日頃から、公園・緑地あるいは庭園などランドスケープのデザインに興味を持って接しておくことが望まれる。毎回、ゼミ時間の半分の自学自習をすること。図面等提出物については注意点、改善点を指摘する。 
課題・定期試験に対するフィードバック
履修上の留意
ランドスケープ・デザイン学、緑地環境学、緑地材料学、ランドスケープ・デザイン演習、生物統計学を受講しておくことが望ましい。 
授業の概要と目的
4年次のゼミナール、卒業研究を念頭に入れ、ランドスケープ・デザインの感覚・技術の向上、基本的な景観解析・データ解析手法の修得をめざす。本科目はCPでは2及び3、DPでは1、2、3の項に位置する。

(科目ナンバリングコード:AE31127) 
該当するCP(カリキュラム・ポリシー)およびDP(ディプロマ・ポリシー)
実務経験と授業内容の関係
科目ナンバリングコード
サブタイトル
設計演習とデータ解析演習 
到達目標
ランドスケープ・デザインおよび景観解析の基礎的知識・技術の修得。 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. ランドスケープのフィールド調査  ランドスケープについて、現地調査を行う。 
2. 文献資料調査  ランドスケープ・デザインあるいは景観解析に関する書籍や論文等の検索および資料収集の方法を学ぶ 
3. ランドスケープ・デザイン設計演習(1)  CADソフトの基本的な使用方法を学ぶ。 
4. ランドスケープ・デザイン設計演習(2)  CADソフトの基本的な使用方法を学ぶ。 
5. ランドスケープ・デザイン設計演習(3)  CADソフトの基本的な使用方法を学ぶ。 
6. ランドスケープ・デザイン設計演習(4)  CADソフトの基本的な使用方法を学ぶ。 
7. ランドスケープ・デザイン設計演習(5)  各自設計テーマを設定し、その構想を考える。 
8. 景観解析演習(1)  地理情報システム(GIS)の基本的な使用方法を学ぶ。 
9. 景観解析演習(2)  地理情報システム(GIS)の基本的な使用方法を学ぶ。 
10. ランドスケープ・デザイン設計演習(6)  設計の対象について、基本設計を行う。 
11. ランドスケープ・デザイン設計演習(7)  鳥瞰図の作成やディティールについて設計を行う。 
12. 景観解析演習(3)  地理情報システム(GIS)の基本的な使用方法を学ぶ。 
13. ランドスケープ・デザイン設計演習(8)  完成した設計図面について、各自発表し、ディスカッションを行う。 
14. 景観解析演習(4)  データ解析の基本的な手法を学ぶ。 
15. 景観解析演習(5)  データ解析の基本的な手法を学ぶ。 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. なし     
参考文献
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. ゼミ中に適宜紹介する。     
授業方法の形式
ゼミナールで行う。 
成績評価方法
ゼミナールでの発表・ディスカッションの内容(40%)及び提出課題(60%)により総合的に評価する。C(合格)となるためには、到達目標を最低限達成することが必要である。 
成績評価基準
受講生へのメッセージ
自主的に課題について調査すること。課題の提出期限を厳守すること。ゼミでは積極的に討論に参加すること。 
参考URL
1. 特になし   
画像
ファイル
更新日時 2021/01/30 14:12


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