シラバス参照

科目名 ランドスケープ・デザイン演習 
担当者氏名

橋本 啓史

全開講対象学科 農学部生物環境科学科
年次 3年次 
クラス
講義学期 前期 
単位数
必選区分 選択科目 
学期・曜日・時限  
部門 専門教育部門-専門教育科目群選択 
備考  



準備学習・事後学習
普段からシャープ・ペンシル、鉛筆で図形等、描く練習をするように。また、日頃から公園や庭園をよく観察し、施設や園路のサイズ感を把握しておくこと。毎回、演習時間の半分の自学自習をすること。提出された各課題は返却するが、次回以降の資料として役立てること。 
課題・定期試験に対するフィードバック
履修上の留意
提出する図面は各自の作品です。皺をつけたり、汚さないように注意しすること。そのためにA3用紙をおらずに運べる筒を持参すること。「ランドスケープ・デザイン学」を履修済みであることが望ましい。「緑地材料学」をあわせて履修することが望ましい。 
授業の概要と目的
本演習では造園設計のドローイングからはじめ、現実の緑地環境の課題を具体的に設定し、設計演習を行う。例えば、個々の造園施設・個人庭園・公園等の設計あるいは自然公園等の改造計画の立案などスケールの異なる対象を演習課題とすることにより造園的な感覚を養うことを目的とする。本科目はCPでは1~3の項、DPでは1、2に位置する。

(科目ナンバリングコード:AE31506) 
該当するCP(カリキュラム・ポリシー)およびDP(ディプロマ・ポリシー)
実務経験と授業内容の関係
科目ナンバリングコード
サブタイトル
造園デザインの初歩と製図テクニック修得のための演習 
到達目標
造園製図の基礎的テクニックの習得とそれを使った設計演習の実践。 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. ドローイング基礎(1)  フリーハンドの練習 
2. ドローイング基礎(2)  造園図面のシンボルの表現法(1)高木 
3. ドローイング基礎(3)  造園図面のシンボルの表現法(2)生垣等 
4. 造園樹木の識別  構内にある樹木の葉のスケッチ表現 
5. パターン表現法  写真を基にした樹木や石のパターン表現法 
6. 図面のトレース  住宅庭園図面の模範図面のトレース 
7. 立体表現(1)  1点透視図法 
8. プランの表現基礎練習  プレゼンテーションのための図面表現(日本庭園) 
9. 立体表現(2)  アクソメトリック法による立体表現 
10. 平面プランの色彩表現  プレゼンテーションのための色彩計画 
11. 設計演習(1)  小公園の基本計画(1)-現地調査 
12. 設計演習(2)  小公園の基本計画(2)-平面図の表現 
13. 設計演習(3)  小公園の基本計画(3)-断面図・立面図の表現 
14. 設計演習(4)  小公園の基本計画(4)-プレゼンテーション図面の作成 
15. 設計演習(5)  設計図面のプレゼンテーション 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 無し     
参考文献
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 図解 都市公園の設計  ヘンツ  環境緑化新聞社 
2. やさしい造園図面の描き方    建築資料研究社 
3. 色彩の手帳 建築・都市の色を考える100のヒント  加藤幸枝  学芸出版社 
4. エコロジカル・ランドスケープというデザイン手法  小川総一郎  理工図書 
5. ランドスケープアーキテクトになる本Ⅰ・Ⅱ  JLAU  マルモ出版 
授業方法の形式
演習 
成績評価方法
提出された演習課題の図面(90%)とプレゼンテーション(10%)などによって総合評価を行う。C(合格)となるためには、到達目標を最低限達成することが必要である。 
成績評価基準
受講生へのメッセージ
提出期限厳守のこと。また、丁寧な図面を描くこと。 
参考URL
1. 特になし   
画像
ファイル
更新日時 2021/01/30 14:22


PAGE TOP