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科目名 インターンシップ 
担当者氏名

船田 秀佳

全開講対象学科 人間学部人間学科
年次 2年次 
クラス  
講義学期 後期集中 
単位数
必選区分 選択必修科目 
学期・曜日・時限  
部門 専門教育部門-体験科目 
備考  



準備学習・事後学習
受け入れ先に関連する業種の現状を調べておきましょう。基本的なマナーや敬語を自然に使えるように心がけておくといいですね。毎回の自学自習として、実習に参加する前に、就労先での学習目標を立て、取り組みを振り返り、出来る限り学習すること。



毎回、実習時間の半分の自学自習をすること。 
課題・定期試験に対するフィードバック
履修上の留意
受け入れ先の厚意を理解し,職場の一員として真摯に業務に取り組む姿勢が求められます。学内の授業とは根本的に異なるため,社会人としての自覚と責任感をもって履修してください。希望者はキャリアセンターの参加希望者向けのガイダンス開催の掲示や連絡(夏休み実施のものは4月頃、春休み実施のものは11月頃)に注意し、ガイダンスには必ず参加してください。なお、実習に参加するためには受け入れ先からも選考があり、参加したくてもお断りされてしまう場合もあります。なお、下記の授業計画は一つのモデルであるため、実習先の都合によって活動時間が増えるなどがあります。 
授業の概要と目的
本科目はCP3およびDP2、DP3に位置する。地域の企業,行政機関などにおいて,一定期間就労体験をすることにより,各職場の仕事の内容を理解するとともに,仕事の内容,チームワークのあり方,仕事への取り組み方などについて学びます。
企業での就業経験により、就業体験先で実践的教育を受ける。
(科目ナンバリングコード:HH21403) 
該当するCP(カリキュラム・ポリシー)およびDP(ディプロマ・ポリシー)
実務経験と授業内容の関係
科目ナンバリングコード
サブタイトル
企業や自治体における業務を体験し,自分の興味・関心(向き不向き)・社会的能力などを知るための足がかりとする。 
到達目標
自己のキャリア形成の意識を高め,個人と社会の関わりを知り,社会人としての自覚とマナーを磨く。 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. ガイダンス  インターンシップとはなにか 
2. 事前研修  職場の一員として就労することの意義やインターンシップへの参加の留意点やその他 
3. 実習1  就労現場における見学(5時間程度) 
4. 実習2  就労現場での制度や専門的講話(5時間程度) 
5. 実習3  就労体験1(5時間程度) 
6. 実習4  就労体験2(5時間程度) 
7. 実習5  就労体験3(5時間程度) 
8. 実習6  就労体験4(5時間程度) 
9. 実習7  就労体験5(5時間程度) 
10. 実習8  就労体験の振り返り(5時間程度) 
11. 実習9  就労体験における課題の発見1(5時間程度) 
12. 実習10  就労体験における課題の発見2(5時間程度) 
13. 実習11  就労体験における課題の発見3(5時間程度) 
14. 実習12  就労体験におけるチャレンジ課題(5時間程度) 
15. 報告会  インターンシップでの経験,学習内容などについて報告する。 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. <使用しない>     
参考文献
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 授業時に指示     
授業方法の形式
実習(対面授業) 
成績評価方法
10日以上の実習に参加し、事前研修や報告会など単位認定の条件を満たした場合に単位認定(N)を行う。 
成績評価基準
受講生へのメッセージ
インターンシップは職場見学を兼ねています。まずは、どのような職場なのかについてよく知るようにし、職場の一員として,自分からすすんで仕事を探し,仕事場で妨げにならないように努めること。挨拶や礼儀作法については職場によって異なるので、その職場内での文化をよく知るように務めましょう。 
参考URL
画像
ファイル
更新日時 2021/02/03 14:36


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