シラバス参照

科目名 生命科学特殊研究3 
科目名(英字) Advanced Research on Life Sciences Ⅲ 
担当者氏名

田中 義人

対象研究科・専攻 総合学術研究科総合学術専攻博士後期課程 
講義学期 後期 
単位数



準備学習・事後学習
ライフサイエンス分野の文献を読み、研究対象についての理解を深め,研究課題に関する目的意識を明確にしておくこと。また、準備学習として当該分野における専門用語の意味を理解しておくこと。さらに、事後学習として指導教員の指摘事項を再検討し、研究の進展に役立てること。授業時間外の学修時間は、授業時間の2倍を目安に自学自習をすること。 
授業の概要と目的
カリキュラムポリシー・ディプロマポリシーに立脚し、以下の研究をリサーチワークとして実施する。
生体高分子としてのDNAの構造から遺伝子工学の応用についても取り上げ、DNAおよびタンパク質アミノ酸配列のデータベース検索、配列の相同性の比較、DNA鑑定、遺伝子治療、DNAに基づく生物の系統分類などを題材にして、遺伝子操作・DNA解析の基礎技術を明らかにするとともに、様々な分野への遺伝子工学の応用を考究する。 
該当するCP(カリキュラム・ポリシー)およびDP(ディプロマ・ポリシー)
本授業は、CP②③④およびDP①②③に該当する。 
科目ナンバリングコード
特になし。 
到達目標
上記目的に関する諸問題を深く考察し、課題を発見してその解決に向けた創造的な研究活動を自立して遂行できる能力を身につけることを目標とする。 
授業内容
番号 【項目欄】 【内容欄】
1. 研究の目的・目標の検討(1)  予備実験の結果を踏まえて、研究の目的・目標を検討する。 
2. 研究の目的・目標の検討(2)  予備実験の結果を踏まえて、研究の目的・目標を検討する。 
3. 研究計画の遂行に必要な実験手法・技術の検討(1)  予備実験の結果を踏まえて、研究に必要な実験手法・技術を再検討する。 
4. 研究計画の遂行に必要な実験手法・技術の検討(2)  予備実験の結果を踏まえて、研究に必要な実験手法・技術を再検討する。 
5. 研究計画の遂行に必要な実験手法・技術の検討(3)  予備実験の結果を踏まえて、研究に必要な実験手法・技術を再検討する。 
6. 研究計画に基づく実験の実施(1)  研究計画に沿って、実験等を実施する。  
7. 研究計画に基づく実験の実施(2)  研究計画に沿って、実験等を実施する。  
8. 研究計画に基づく実験の実施(3)  研究計画に沿って、実験等を実施する。  
9. 研究計画に基づく実験の実施(4)  研究計画に沿って、実験等を実施する。  
10. 研研究計画に基づく実験の実施(5)  研究計画に沿って、実験等を実施する。  
11. 実験結果の整理(1)  実験結果を整理して報告し、予備実験を含めたこれまでの研究結果を整理する。 
12. 実験結果の整理(2)  実験結果を整理して報告し、予備実験を含めたこれまでの研究結果を整理する。 
13. 実験結果の整理(3)  実験結果を整理して報告し、予備実験を含めたこれまでの研究結果を整理する。 
14. 研究の中間まとめ (1)  これまでの研究の中間まとめを行い、プレゼンテーション資料の作成等、発表のための準備をする。 
15. 研究の中間まとめ (2)  これまでの研究の中間まとめを行い、プレゼンテーション資料の作成等、発表のための準備をする。 
授業方法の形式
研究・実験 
授業の実施方法
対面授業 
成績評価方法
課題の遂行力(40%)、文献等の読解力(30%)、報告におけるプレゼンテーション力(30%)。 
成績評価基準
C(合格)となるためには、到達目標を最低限達成することが必要である。 
その他(履修条件・関連科目など)
特になし。 
テキスト
番号 【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. その都度、紹介する。     
参考資料文献等
番号 【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. その都度、紹介する。     
参考URL
1. 特になし。   
画像
ファイル
更新日付 2023/03/09 08:04


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