シラバス参照

科目名 関数解析学講究1B 
科目名(英字) Seminar in Functional Analysis ⅠB 
担当者氏名

日比野 正樹

対象研究科・専攻 理工学研究科数学専攻博士前期課程 
講義学期 後期 
単位数



準備学習・事後学習
1変数および多変数の微分積分の理論、線型代数の基礎を復習しておいてください。ゼミ発表後は、その日のゼミの内容をきちんとノートにまとめておくようにしてください。また、専修免許取得を志望する者は、中学校・高等学校の教科の内容について再確認しておいてください。

毎回、講究と同じ時間数の自学自習が求められます。 
授業の概要と目的
次のテーマから、興味のあるものを選んでもらい、その基礎となる理論と研究方法を学びます。

(1)関数解析学の基礎 (2)実解析学の基礎 (3)超関数論の基礎 (4)複素変数の微分方程式


また、本講究は専修免許の教科に関する科目でもあり、それに関連した以下の目的も有しています。

1.教科(数学)の指導的な立場に立つ中学校・高等学校教員としての資質を養う。

2.特に教科(数学)の質の高い教材を縦横に作成できる能力を身に付ける。

3.本講究で学習する理論における具体例と抽象的推論のバランスを常に考慮し、聞き手が興味を持って理解できる発表技術を会得する。

4.高度の専門的な内容を学びつつ、それと中学校・高等学校の学習内容との結びつきを常に意識することにより、深い見識と高い立場から中等教育を推進できる能力を身に付ける。 
該当するCP(カリキュラム・ポリシー)およびDP(ディプロマ・ポリシー)
本授業はCP2およびDP2に該当する。 
科目ナンバリングコード
GSS11306 
到達目標
選択した研究テーマの基礎理論の習得、研究課題に関連する基礎理論を解説し、研究方法を身に付けます。 
授業内容
番号 【項目欄】 【内容欄】
1. 発展的事項の学習(5)  発展的事項の学習と成果の発表(5) 
2. 発展的事項の学習(6)  発展的事項の学習と成果の発表(6) 
3. 発展的事項の学習(7)  発展的事項の学習と成果の発表(7) 
4. 発展的事項の学習(8)  発展的事項の学習と成果の発表(8) 
5. 発展的事項の学習(9)  発展的事項の学習と成果の発表(9) 
6. 研究テーマの再検討(3)  研究テーマの検討と見直し(1) 
7. 研究テーマの再検討(4)  研究テーマの検討と見直し(2) 
8. 論文の輪読(1)  関連する問題を扱った論文の輪読(1) 
9. 論文の輪読(2)  関連する問題を扱った論文の輪読(2) 
10. 論文の輪読(3)  関連する問題を扱った論文の輪読(3) 
11. 論文の輪読(4)  関連する問題を扱った論文の輪読(4) 
12. 論文の輪読(5)  関連する問題を扱った論文の輪読(5) 
13. 論文の輪読(6)  関連する問題を扱った論文の輪読(6) 
14. 論文の輪読(7)  関連する問題を扱った論文の輪読(7) 
15. 論文の輪読(8)  関連する問題を扱った論文の輪読(8) 
授業方法の形式
講義およびゼミナール形式を併用 
授業の実施方法
対面授業 
成績評価方法
レポート(20%)およびプレゼンテーション(80%)による総合評価 
成績評価基準
C(合格)となるためには、到達目標を最低限達成することが必要である。 
その他(履修条件・関連科目など)
関数方程式特論1、2 
テキスト
番号 【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 特に無し。     
参考資料文献等
番号 【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. Journal of Differential Equation     
参考URL
画像
ファイル
更新日付 2024/01/26 13:10


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