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科目名 エネルギー・資源循環学特別演習・実験1A 
科目名(英字) Advanced Seminar and Experiments in Energy and Resource Circulation ⅠA  
担当者氏名

道正 泰弘

対象研究科・専攻 理工学研究科環境創造工学専攻修士課程・環境創造学専攻修士課程 
講義学期 前期 
単位数



準備学習・事後学習
日頃から新聞・雑誌・各メディアなどで資源循環問題や建設資材のリサイクルに関する話題・情報をチェックし,課題解決の方法等を考えること。

毎回、演習・実験の半分の自学実習が求められます。 
授業の概要と目的
持続可能性を達成するための資源循環問題を解明する能力を高め、構造物の解体から発生する副産物のリサイクルについて学ぶため学術論文、学術図書等の紹介および解説を実施する。各自の修士論文テーマに関して、その背景、目的、意義を明確にし、遂行する。 
該当するCP(カリキュラム・ポリシー)およびDP(ディプロマ・ポリシー)
本授業はCP4およびDP1に該当する。 
科目ナンバリングコード
GTK11305 
到達目標
資源循環問題を理解し、建設資材のリサイクルに関する研究に活用できるようにする。 
授業内容
番号 【項目欄】 【内容欄】
1. 概論  資源循環に関する研究の進め方について説明を行う。 
2. 既往の研究調査(資源循環問題)  関連分野(資源循環問題)の論文・資料の輪読とそれらに関する討論を行う。 
3. 既往の研究調査(資源循環問題)  関連分野(資源循環問題)の論文・資料の輪読とそれらに関する討論を行う。 
4. 既往の研究調査(材料工学)  関連分野(コンクリート技術)の論文・資料の輪読とそれらに関する討論を行う。 
5. 既往の研究調査(材料工学)  関連分野(コンクリート技術)の論文・資料の輪読とそれらに関する討論を行う。 
6. 既往の研究調査(リサイクル工学)  関連分野(再生材料について)の論文・資料の輪読とそれらに関する討論を行う。 
7. 既往の研究調査(リサイクル工学)  関連分野(再生材料について)の論文・資料の輪読とそれらに関する討論を行う。 
8. 中間報告(プレゼンテーション)  進捗状況の中間報告を行う。 
9. 実験計画法  実験計画書の作成を行う。 
10. 実験計画法  実験計画書の作成を行う。 
11. 実験計画法  実験計画書の作成を行う。 
12. 実験計画法  実験計画書の作成を行う。 
13. 研究計画  調査・実験計画の作成を行う。 
14. 研究計画  調査・実験計画の作成を行う。 
15. 最終報告  調査・実験計画について発表を行う。 
授業方法の形式
実験,演習,観測,現地調査およびディスカッション 
授業の実施方法
対面授業 
成績評価方法
ディスカッション,プレゼンテーションを通じて取り組み状況を総合的に評価する.C(合格)となるためには、到達目標を最低限達成することが必要である。 
成績評価基準
 C(合格)となるためには、到達目標を最低限達成することが必要である。 
その他(履修条件・関連科目など)
テキスト
番号 【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 特になし     
参考資料文献等
参考URL
画像
ファイル
更新日付 2024/02/19 10:35


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