シラバス参照

科目名 構造材料学特殊研究6 
科目名(英字) Advanced Research in Structural Materials Ⅵ 
担当者氏名

道正 泰弘

対象研究科・専攻 理工学研究科社会環境デザイン工学専攻博士課程 
講義学期 後期 
単位数



準備学習・事後学習
常に自分で、論理的に考えるようにすること。このことに基づき、研究成果を出すよう努力すること。

毎回、特殊研究の半分の自学実習が求められます。 
授業の概要と目的
研究テーマの背景、位置づけ、目的、想定される結論およびその意義を明確にすることは博士論文を完成させる上で必要不可欠である。本授業では、これらの能力を身に付けさせる。そのために、自己調査・実験・解析・分析・討議や講義と演習を通して研鑚する。 
該当するCP(カリキュラム・ポリシー)およびDP(ディプロマ・ポリシー)
本授業はCP2およびDP1に該当する。 
科目ナンバリングコード
到達目標
本科目を通して、学位授与対応方針の1.おとび教育課程編成方針の1.に対応して検討課題の位置づけや結果の意義を指導教員に理路整然と説明することが出来るようにする。また,博士論文執筆に向けた知識の修得を進める。 
授業内容
番号 【項目欄】 【内容欄】
1. 課題の設定  特殊研究Ⅵの概要説明を行った後、解くべき課題について、検討・決定する(その1) 
2. 課題の設定  特殊研究Ⅵの概要説明を行った後、解くべき課題について、検討・決定する(その2) 
3. 課題の設定  特殊研究Ⅵの概要説明を行った後、解くべき課題について、検討・決定する(その3) 
4. 課題に対する調査・研究  設定した課題に対して、既往研究の調査を実施するとともに、独自の調査・研究を実施する(その1) 
5. 課題に対する調査・研究  設定した課題に対して、既往研究の調査を実施するとともに、独自の調査・研究を実施する(その2月) 
6. 課題に対する調査・研究  設定した課題に対して、既往研究の調査を実施するとともに、独自の調査・研究を実施する(その3) 
7. 課題に対する調査・研究  設定した課題に対して、既往研究の調査を実施するとともに、独自の調査・研究を実施する(その4) 
8. 課題に対する調査・研究  設定した課題に対して、既往研究の調査を実施するとともに、独自の調査・研究を実施する(その5) 
9. 調査結果のとりまとめ  調査・研究結果のとりまとめを行い、発表資料を準備する(その1) 
10. 調査結果のとりまとめ  調査・研究結果のとりまとめを行い、発表資料を準備する(その2) 
11. 調査結果の発表と討論  調査・研究結果について発表を行う。担当教員と討論を繰り返す。結論に関してまとめを行う(その1) 
12. 調査結果の発表と討論  調査・研究結果について発表を行う。担当教員と討論を繰り返す。結論に関してまとめを行う(その2) 
13. 調査結果の発表と討論  調査・研究結果について発表を行う。担当教員と討論を繰り返す。結論に関してまとめを行う(その3) 
14. 調査結果の発表と討論  調査・研究結果について発表を行う。担当教員と討論を繰り返す。結論に関してまとめを行う(その4) 
15. 調査結果の発表と討論  調査・研究結果について発表を行う。担当教員と討論を繰り返す。結論に関してまとめを行う(その5) 
授業方法の形式
講義・調査・演習・討議 
授業の実施方法
対面授業 
成績評価方法
研究への取り組み姿勢100%
C(合格)となるためには、到達目標を最低限達成することが必要である。 
成績評価基準
 C(合格)となるためには、到達目標を最低限達成することが必要である。 
その他(履修条件・関連科目など)
該当する分野に関連する科目は学修しておくこと 
テキスト
番号 【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 適時指示     
参考資料文献等
番号 【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 自分自身で探すこと、指導教員から指示がある場合もある     
参考URL
画像
ファイル
更新日付 2024/02/19 10:45


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