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科目名 情報活用リテラシー 
担当者氏名

山田 修平

秋月 久見子

全開講対象学科 薬学部(6年)薬学科
年次 1年次 
クラス  
講義学期 前期 
単位数
必選区分 選択科目 
学期・曜日・時限  
部門 教養教育部門-教養教育科目群 
備考  



準備学習・事後学習
次回の授業内容がスムーズに理解・操作できるために、指定した教科書を事前に読んでおくこと(予習をしておくこと)。毎回、講義時間の2倍以上の自学自習をすること。 
課題・定期試験に対するフィードバック
定期(追再)試験の講評は、当該期の授業改善アンケート授業科目別報告書の教員のコメント欄に明記する。 
履修上の留意
情報処理教室を使用して実習形式で講義を行うため、本学の利用マナーを遵守し機器を使用すること。遅刻・欠席をしないこと。 
授業の概要と目的
パソコンの基本スキルとして必要なMicrosoft Office製品(Word Excel PowerPoint)の応用的スキルを習得することを目的とする。
今後、社会人として必要なパソコンスキル向上のための基本的概念や考え方を養う。 
該当するCP(カリキュラム・ポリシー)およびDP(ディプロマ・ポリシー)
本授業はCP①およびDP①に該当する。 
実務経験と授業内容の関係
科目ナンバリングコード
科目ナンバリングコード:PP10102 
サブタイトル
パソコンをより深く使いこなす情報処理教育 
到達目標
タイピングスキルの向上・レイアウトされた文書作成・高度な表計算とグラフィックの複合・高度なプレゼンテーション技術の習得 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. ガイダンス  授業概要
PCの基本操作
スキルチェックテスト
情報倫理 
2. タイピング演習
Word基礎 
タイピング・ブラインドタッチ演習
Word基礎演習:Wordの基本操作についての学習
・Wordについて
・基本的な文書の作成 
3. Word応用(1)  Word応用演習:オブジェクトの挿入と編集
・図や表の挿入 
4. Word応用(2)  Word応用演習:ページ設定、様々な機能の活用
・文書の印刷
・応用機能 
5. Word応用(3)  Word応用演習:レポート作成に役立つ機能
・応用機能
・長文レポートの編集
・文書の校閲 
6. Exce基礎  Exce基礎演習:Excelの基本操作についての学習
・Excelについて
・データの入力 
7. Excel応用(1)  Excel応用演習:基本的な関数の操作、グラフ操作①
・基本の関数
・表の書式設定
・グラフの作成 
8. Excel応用(2)  Excel応用演習:印刷レイアウトの設定、関数①
・相対参照と絶対参照
・表の印刷
・関数 
9. Excel応用(3)  Excel応用演習:関数②、様々な機能の活用
・関数
・ユーザー定義の書式設定
・条件付き書式 
10. Excel応用(4)  Excel応用演習:グラフ操作②、高度な機能の活用
・高度なグラフの作成
・ピボットテーブル
・WordとExcelの連携 
11. 中間課題  中間課題(Word・Excelの学習範囲) 
12. PowerPoint応用(1)  PowerPoint応用演習:PowerPointの基本操作、アニメーション
・PowerPoint概要
・プレゼンテーションの構成変更
・特殊効果の設定 
13. PowerPoint応用(2)  PowerPoint応用演習:スライドの高度な設定
・プレゼンテーションの印刷
・他のアプリケーションデータの利用
・スライド共通デザインの設定 
14. PowerPoint応用(3)
プレゼンテーション 
PowerPoint応用演習:資料の作成、発表
・スライドショーに役立つ機能
・スライド制作
・プレゼンテーション 
15. まとめ  Word Excel PowerPointの総復習 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 情報リテラシー Windows 10・Office 2019対応(FPT1917)  富士通エフ・オー・エム 株式会社  FOM出版 
参考文献
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 特になし     
授業方法の形式
講義演習 
成績評価方法
定期試験(50%)および課題(50%)で評価する。
欠席を6回以上した場合は欠格とする。正当な理由のない遅刻は欠席0.5回とカウントする。 
成績評価基準
C(合格)となるためには、到達目標を最低限達成することが必要である。 
受講生へのメッセージ
情報処理教室の自由使用時間を利用して十分復習しておくこと。 
参考URL
1. 特になし   
画像
ファイル
更新日時 2022/02/15 09:14


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