シラバス参照

科目名 法哲学2(正義論) 
科目名(英字) Philosophy of Law Ⅱ(Justice) 
担当者氏名

平井 亮輔

対象研究科・専攻 法学研究科法律学専攻修士課程 
講義学期 後期 
単位数



準備学習・事後学習
進捗に応じて次回の講読部分を熟読して報告準備を行い(1時間程度)、講読をふまえて正義とは何かを自身の研究と関連づけて考えること(1時間程度)。 
授業の概要と目的
現代正義論に関する重要文献を選んで講読・討論を行うことを通じて、法の目的たる正義についての基本的素養を身につけ、受講者それぞれの専攻分野における法研究の基礎固めをめざす。本年度は現代正義論を概観する文献を講読する予定だが、受講者の関心も考慮してテキストを変更する可能性もある。 
該当するCP(カリキュラム・ポリシー)およびDP(ディプロマ・ポリシー)
本授業はCP1およびDP2に該当する。 
科目ナンバリングコード
GLL11302 
到達目標
正義に関する基本的知識を習得し、専攻する法分野と関連づけて説明することができる。 
授業内容
番号 【項目欄】 【内容欄】
1. はじめに  ガイダンスとして講義の進め方などを説明する。 
2. 正義論文献講読1  文献の講読と討論を行なう。 
3. 正義論文献講読2  文献の講読と討論を行なう。 
4. 正義論文献講読3  文献の講読と討論を行なう。 
5. 正義論文献講読4  文献の講読と討論を行なう。 
6. 正義論文献講読5  文献の講読と討論を行なう。 
7. 正義論文献講読6  文献の講読と討論を行なう。 
8. 正義論文献講読7  文献の講読と討論を行なう。 
9. 正義論文献講読8  文献の講読と討論を行なう。 
10. 正義論文献講読9  文献の講読と討論を行なう。 
11. 正義論文献講読10  文献の講読と討論を行なう。 
12. 正義論文献講読11  文献の講読と討論を行なう。 
13. 正義論文献講読12  文献の講読と討論を行なう。 
14. 正義論文献講読13  文献の講読と討論を行なう。 
15. 正義論文献講読14  文献の講読と討論を行なう。 
その他(履修条件・関連科目など)
特になし。 
授業形態・方法
演習(講読と討論)形式で行う。 
成績評価方法
講読文献の分担報告(60%)、討論への参加と発言内容(40%)を総合した平常点により評価する。 
成績評価基準
C(合格)となるためには、到達目標を最低限達成することが必要である。 
テキスト
番号 【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 正義論  宇佐美誠ほか  法律文化社 
参考資料文献等
番号 【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 適宜紹介する。     
参考URL
1. 特になし   
画像
ファイル
更新日付 2021/12/17 17:09


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