シラバス参照

科目名 特設科目B (法文化1) 
担当者氏名

平井 亮輔

全開講対象学科 法学部法学科
年次 1年次 
クラス  
講義学期 後期 
単位数
必選区分 選択科目 
学期・曜日・時限  
部門 専門教育科目-共通部門 
備考 学生便覧に基づき全体として講義時間の2倍程度の事前・事後学習が必要です。 



準備学習・事後学習
授業の進捗に合わせてテキストの次回の講読部分をよく読んで臨み、とくに報告者は担当章の報告準備をすること。また、授業をふまえて自身の考えを深めること。毎回の予習と担当章の報告をもって課題とする。 
課題・定期試験に対するフィードバック
課題についての講評は授業中に行う。 
履修上の留意
この科目は、国際法文化プログラムに所属する学生を対象とする科目である。 
授業の概要と目的
現代世界が直面するホットで重要な諸問題に関する文献の講読と討論を少人数で積み重ねることを通じて、今日の社会と文化のゆくえと法の課題について視野と知見を広げ、現代人・国際人としての基礎的素養を身につけることをめざす。取り上げる問題の候補として、授業計画に挙げた以外にも、多文化社会における法と正義、ヘイト・スピーチなどの差別的表現の問題、同性婚などのセクシュアリティと家族の問題、地球環境問題、宗教と政治の問題なども考えており、最初のテーマとテキスト以外は、授業計画にしばられず参加者の関心も考慮して取り上げる問題や文献を決めたい。また、外国人講師を招いた法文化セミナーも取り入れる予定である。 
該当するCP(カリキュラム・ポリシー)およびDP(ディプロマ・ポリシー)
本授業はCP2およびDP2に該当する。 
実務経験と授業内容の関係
科目ナンバリングコード
LL11004 
サブタイトル
現代社会と向き合う 
到達目標
広い視野から現代社会を捉え、その特質や問題状況を理解し、説明できる。 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. はじめに  ガイダンスとして授業のねらいと進め方などを説明した上で、最初の講読文献の報告分担を決める。 
2. テクノロジーの進展と人間の未来(1)  担当者による報告に基づき討論する。 
3. テクノロジーの進展と人間の未来(2)  担当者による報告に基づき討論する。 
4. テクノロジーの進展と人間の未来(3)  担当者による報告に基づき討論する。 
5. グローバル化と市場文化のゆくえ(1)  担当者による報告に基づき討論する。 
6. グローバル化と市場文化のゆくえ(2)  担当者による報告に基づき討論する。 
7. グローバル化と市場文化のゆくえ(3)  担当者による報告に基づき討論する。 
8. 世界の格差と貧困(1)  担当者による報告に基づき討論する。 
9. 世界の格差と貧困(2)  担当者による報告に基づき討論する。 
10. 世界の格差と貧困(3)  担当者による報告に基づき討論する。 
11. 法文化セミナー(1)  文化に関する外国人講師による英語でのセミナーを行う。 
12. 法文化セミナー(2)  文化に関する外国人講師による英語でのセミナーを行う。 
13. 戦争と平和(1)  担当者による報告に基づき討論する。 
14. 戦争と平和(2)  担当者による報告に基づき討論する。 
15. 戦争と平和(3)  担当者による報告に基づき討論する。 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 完全な人間を目指さなくてもよい理由  マイケル・サンデル  ナカニシヤ出版 
2. その他相談の上で決める。     
参考文献
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 適宜紹介する。     
授業方法の形式
演習 
成績評価方法
授業への参加と参加姿勢(30%)、テキストの分担報告(40%)、討論での発言(30%)を総合した平常点により評価する。著しく欠席が多い(おおむね三分の一を超える)場合、あるいは分担報告を全く行わない場合は、欠格とする。 
成績評価基準
C(合格)となるためには、到達目標を最低限達成することが必要である。 
受講生へのメッセージ
広くアンテナをはりめぐらそう。でも自分も見失わずに。 
参考URL
1. 特になし   
画像
ファイル
更新日時 2022/02/17 13:24


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