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科目名 卒業研究ゼミナール 
担当者氏名

櫻井 龍彦

全開講対象学科 人間学部人間学科
年次 4年次 
クラス  
講義学期 通年 
単位数
必選区分 必修科目 
学期・曜日・時限  
部門 専門教育部門-ゼミナール 
備考  



準備学習・事後学習
予習的な取り組みとしては、研究発表のための準備が、そして、復習的な取り組みとしては、毎回の授業における討論や指導の内容を自分なりに整理し、理解しておくことが求められる。 なお、毎回の授業に際して、ゼミの時間の半分の自学自習をすること。 
課題・定期試験に対するフィードバック
履修上の留意
いうまでもなく、卒業研究ゼミナールの最大の目的は、卒業論文を完成させることにある。4月に授業が始まるに際して、3年次に作成したゼミナール論文についてもう一度振り返り、卒業論文に向けた課題を洗い出しておくこと。 また、自分の卒業論文を完成させることだけを目指すのではなく、他のゼミ生の研究発表に対しては積極的に意見を述べ、互いに卒業論文の完成に資するように心がけながら授業に参加すること。 
授業の概要と目的
本科目はCP3およびDP1、DP2、DP3に位置する。卒業論文を完成させることが目的である。そのための具体的な取り組みとして、各自の研究発表とそれにもとづいた討論をおこなうのと並んで、資料やデータの収集、整理の仕方などについても学ぶ。(科目ナンバリングコード:HH41601) 
該当するCP(カリキュラム・ポリシー)およびDP(ディプロマ・ポリシー)
実務経験と授業内容の関係
科目ナンバリングコード
サブタイトル
卒業論文の完成に向けて主体的かつ協同的に学ぶ。 
到達目標
1.質の高い卒業論文を完成させる。

2.上記の目標を達成するのに必要な、資料の探索・収集・読解、他のゼミ生との討論、文章の作成などの作業を通して、主体的・創造的に学修する能力を身につける。 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. ガイダンス  年間の予定についての説明と確認 
2. 卒業論文構想発表(1)  各自の構想の発表とそれにもとづく討論(1) 
3. 卒業論文構想発表(2)  各自の構想の発表とそれにもとづく討論(2) 
4. 卒業論文構想発表(3)  各自の構想の発表とそれにもとづく討論(3) 
5. 卒業論文構想発表(4)  各自の構想の発表とそれにもとづく討論(4) 
6. 卒業論文構想発表(5)  各自の構想の発表とそれにもとづく討論(5) 
7. 卒業論文構想発表(6)  各自の構想の発表とそれにもとづく討論(6) 
8. 課題の確認  構想発表をふまえた課題の確認 
9. 第1次中間発表(1)  構想発表で浮かび上がった課題をふまえての中間発表とそれにもとづく討論(1) 
10. 第1次中間発表(2)  構想発表で浮かび上がった課題をふまえての中間発表とそれにもとづく討論(2) 
11. 第1次中間発表(3)  構想発表で浮かび上がった課題をふまえての中間発表とそれにもとづく討論(3) 
12. 第1次中間発表(4)  構想発表で浮かび上がった課題をふまえての中間発表とそれにもとづく討論(4) 
13. 第1次中間発表(5)  構想発表で浮かび上がった課題をふまえての中間発表とそれにもとづく討論(5) 
14. 第1次中間発表(6)  構想発表で浮かび上がった課題をふまえての中間発表とそれにもとづく討論(6) 
15. 中間総括  第1次中間発表で浮かび上がった課題と夏休み中に取り組むべき事柄の確認 
16. 後期ガイダンス  後期の予定と卒業論文作成スケジュールの確認 
17. 第2次中間発表(1)  夏休み中の取り組みをふまえての研究発表とそれにもとづく討論(1) 
18. 第2次中間発表(2)  夏休み中の取り組みをふまえての研究発表とそれにもとづく討論(2) 
19. 第2次中間発表(3)  夏休み中の取り組みをふまえての研究発表とそれにもとづく討論(3) 
20. 第2次中間発表(4)  夏休み中の取り組みをふまえての研究発表とそれにもとづく討論(4) 
21. 第2次中間発表(5)  夏休み中の取り組みをふまえての研究発表とそれにもとづく討論(5) 
22. 第2次中間発表(6)  夏休み中の取り組みをふまえての研究発表とそれにもとづく討論(6) 
23. 最終研究発表(1)  卒業論文の完成に向けた最後的な研究発表とそれにもとづく討論(1) 
24. 最終研究発表(2)  卒業論文の完成に向けた最後的な研究発表とそれにもとづく討論(2) 
25. 最終研究発表(3)  卒業論文の完成に向けた最後的な研究発表とそれにもとづく討論(3) 
26. 最終研究発表(4)  卒業論文の完成に向けた最後的な研究発表とそれにもとづく討論(4) 
27. 最終研究発表(5)  卒業論文の完成に向けた最後的な研究発表とそれにもとづく討論(5) 
28. 最終研究発表(6)  卒業論文の完成に向けた最後的な研究発表とそれにもとづく討論(6) 
29. 卒業論文の完成に向けた最終確認  形式面も含めた最終確認 
30. 年間のまとめ  年間の取り組みを総括する。 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 各自の研究関心に合わせ、授業中に指示する。     
参考文献
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 授業中に適宜紹介する。     
授業方法の形式
ゼミナール(対面授業) 
成績評価方法
平常点(報告内容30%)と卒業論文(70%)によって評価する。C(合格)となるためには、到達目標を最低限達成することが必要である。 
成績評価基準
受講生へのメッセージ
卒業論文は、大学4年間の学習の総括となるものである。このことを肝に銘じて、真剣に取り組むこと。 
参考URL
1. なし。   
画像
ファイル
更新日時 2021/01/30 14:50


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