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科目名 ゼミナール1 
担当者氏名

藤原 和樹

荒川 征夫

全開講対象学科 農学部生物資源学科
年次 3年次 
クラス A・B 
講義学期 後期集中 
単位数
必選区分 必修科目 
学期・曜日・時限  
部門 専門教育部門-専門教育科目群必修 
備考  



準備学習・事後学習
植物病理学研究室で卒業研究を取組むための基礎知識を深め,文献情報を効率的に入手し読みこなす必要がある。毎回、ゼミ時間の2倍以上の自主学習をすること。 
課題・定期試験に対するフィードバック
履修者が個別に実施するプレゼンテーションの内容について、質疑応答の形式で理解度の確認や要改善点の指摘を行うことでフィードバックする。発表準備および準備が不十分と判断された場合、再度プレゼンテーションを課す。 
履修上の留意
関連授業(微生物学、植物病理学、植物感染制御学、農業環境微生物学、農薬学および植物病理学実験)を履修済み、もしくは履修すること。 
授業の概要と目的
国際誌から最新情報を入手し、事前に読み深めたうえでレジメにまとめ、定められた時間で要約をプレゼンテーションしたうえで、研究室構成員とともに質疑応答する。また、研究者倫理について説明する。 
アクティブ・ラーニング
履修生自身が取り組む卒業研究および関連する文献の内容について、他の履修者を交えた質疑応答をリアルタイムに実施 
該当するCP(カリキュラム・ポリシー)およびDP(ディプロマ・ポリシー)
本科目はDP3、CP3に該当する。 
実務経験と授業内容の関係
特になし 
科目ナンバリングコード
AA31123 
サブタイトル
国内外の専門書籍や学術雑誌から最新の文献を入手し、内容をプレゼンテーションすることで、研究室内で情報を共有する。 
到達目標
植物病理学研究室で卒業研究に取組むための基礎知識、文献情報の入手と解説、専門用語の理解、研究者としての倫理修得を深める。 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. 卒業研究中間発表への参加  研究室所属4年生が中心となって発表する卒業研究の中間報告会に参加し、質疑する。 
2. 研究室員としての倫理性、安全性、社会性に関するガイダンス  あいさつ、来室者や電話等への応対、連絡網、在室表示、施錠、就職活動、教員部屋への入室、携帯電話、各種ハラスメント、研究者倫理、緊急時連絡、深夜におよぶ居残り実験(校舎施錠時間と居残り届け)等に関するガイダンスを行う。 
3. 研究室の衛生、美化、安全管理  共同で行う清掃作業、実験台の整頓、飲食後の処理、生ゴミ、冷蔵庫、冷暖房器具、換気扇の使用に関するガイダンスを行う。 
4. 研究論文等の紹介1  植物病理学に関連する研究論文・雑誌・著書の中から、基礎的な題材を選び、精読した上で参加者に対して紹介発表および質疑応答を行なう。 
5. 研究論文等の紹介2  植物病理学に関連する研究論文・雑誌・著書の中から、基礎的な題材を選び、精読した上で参加者に対して紹介発表および質疑応答を行なう。 
6. 研究論文等の紹介3  植物病理学に関連する研究論文・雑誌・著書の中から、基礎的な題材を選び、精読した上で参加者に対して紹介発表および質疑応答を行なう。 
7. 研究論文等の紹介4  植物病理学に関連する研究論文・雑誌・著書の中から、基礎的な題材を選び、精読した上で参加者に対して紹介発表および質疑応答を行なう。 
8. 研究論文等の紹介5  植物病理学に関連する研究論文・雑誌・著書の中から、基礎的な題材を選び、精読した上で参加者に対して紹介発表および質疑応答を行なう。 
9. 研究論文等の紹介6  植物病理学に関連する研究論文・雑誌・著書の中から、基礎的な題材を選び、精読した上で参加者に対して紹介発表および質疑応答を行なう。 
10. 研究論文等の紹介7  植物病理学に関連する研究論文・雑誌・著書の中から、基礎的な題材を選び、精読した上で参加者に対して紹介発表および質疑応答を行なう。 
11. 研究論文等の紹介8  植物病理学に関連する研究論文・雑誌・著書の中から、基礎的な題材を選び、精読した上で参加者に対して紹介発表および質疑応答を行なう。 
12. 研究論文等の紹介9  植物病理学に関連する研究論文・雑誌・著書の中から、基礎的な題材を選び、精読した上で参加者に対して紹介発表および質疑応答を行なう。 
13. 研究論文等の紹介10  植物病理学に関連する研究論文・雑誌・著書の中から、基礎的な題材を選び、精読した上で参加者に対して紹介発表および質疑応答を行なう。 
14. 卒論研究題材選定に関するガイダンス  研究論文等から得た情報を加味したうえで、本研究室での研究内容を発展あるいは新規に展開することを前提に、卒業研究で取組むべき課題選定の準備を行う。 
15. 授業のまとめ  これまで蓄積した各種情報を整理し、本ゼミナールの総括を行う。 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. なし     
参考文献
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. なし     
授業方法の形式
演習 
授業の実施方法
指定の教室で対面授業 
成績評価方法
毎回の授業への出席状況、発表用に選定した論文に対する理解度30%およびプレゼンテーションにむけた事前準備と発表内容30%、他者の発表に対する質疑応答の活発性40%を総合的に評価する。C(合格)となるためには、到達目標を最低限達成することが必要である。 
成績評価基準
単に授業へ参加し、課せられた発表を実施するのみでは、単位認定最低基準の60点を超えない。他者の発表に対する発言の活発性を加点的に評価することで、上限の100点に近づく。 
受講生へのメッセージ
本ゼミナールの論文紹介では、単に植物病理学の情報・知識を得ることだけをその目的とせず、プレゼンテーション技術を向上させるための練習の場としても考えていてもらいたい。社会に出ると研究に限らずどんな分野でも、自分のアイディアや成果を限られた時間内で明確に主張できる能力が必要とされる。より新しく重要度の高い情報を効率的に入手し、それらとニーズとを効果的に融合させたプレゼンが、聞き手の興味を惹きやすいことはいうまでもない。なお、多くの情報を長時間に渡ってこと細かく示すより、主張したいことは何なのかを聞き手に対して短時間で明解に示すことが重要である。 
参考URL
1. 特になし   
画像
ファイル
更新日時 2024/01/16 17:57


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