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科目名 ゼミナール1 
担当者氏名

平児 慎太郎

全開講対象学科 農学部生物資源学科
年次 3年次 
クラス A・B 
講義学期 後期集中 
単位数
必選区分 必修科目 
学期・曜日・時限  
部門 専門教育部門-専門教育科目群必修 
備考  



準備学習・事後学習
毎回、必ず次回への橋渡しとして調査事項等を指示するので、準備学習として対応すること。
また、事後学習として授業内容や論点整理を旨としたノートをレポート形式でまとめておくこと。
上記の内容を中心に講義時間の半分程度の自学自習が求められている。 
課題・定期試験に対するフィードバック
履修上の留意
必要な知識は、その都度自主的に学習し、かつ確実に修得しなければならない。
この講義の履修にあたり、生物生産経営学、農政学、生物資源経済学などの関連科目を履修している(または履修する予定である)し、当該領域を体系的に修得しようとすることが必要である。 
授業の概要と目的
研究遂行に関わるPDCAサイクルを学ぶことを旨とする。
(P) Plan: 事前に『食料・農業・農村白書』を熟読、指示のあったissueについて調査する。
(D) Do: 内容のとりまとめ、関連文献等の調査、さらなる問題点の洗い出しを行う。
(C) Check: 報告(プレゼンテーション)。
(A) Act: 報告での成果や指摘事項を精査し、レポートにまとめる。→その後、改めて自由課題のレポートを課題として提出。
また、研究者倫理を習得することも目的に含まれる。
本科目は学部ならびに学科の教育課程編成方針第3項、同学位授与方針第3項に該当する。
(科目ナンバリングコード:AA31123) 
該当するCP(カリキュラム・ポリシー)およびDP(ディプロマ・ポリシー)
実務経験と授業内容の関係
科目ナンバリングコード
サブタイトル
農業経済分析の基礎 
到達目標
研究計画の策定から調査に至る基本的な流れを修得する。
また、研究者倫理についても言及する。 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. ガイダンスと研究者倫理教育  ゼミナールの進め方と研究者倫理について説明する。 
2. プレゼンテーション(1)  研究計画の策定、研究関連事項のプレゼンテーションを実施する。 
3. ディスカッション(1)  上記のプレゼンテーションを受け、研究関連事項を指導する。 
4. プレゼンテーション(2)  研究計画の策定、研究関連事項のプレゼンテーションを実施する。 
5. ディスカッション(2)  上記のプレゼンテーションを受け、研究関連事項を指導する。 
6. プレゼンテーション(3)  研究計画の策定、研究関連事項のプレゼンテーションを実施する。 
7. ディスカッション(3)  上記のプレゼンテーションを受け、研究関連事項を指導する。 
8. プレゼンテーション(4)  研究計画の策定、研究関連事項のプレゼンテーションを実施する。 
9. ディスカッション(4)  上記のプレゼンテーションを受け、研究関連事項を指導する。 
10. プレゼンテーション(5)  研究計画の策定、研究関連事項のプレゼンテーションを実施する。 
11. ディスカッション(5)  上記のプレゼンテーションを受け、研究関連事項を指導する。 
12. プレゼンテーション(6)  研究計画の策定、研究関連事項のプレゼンテーションを実施する。 
13. ディスカッション(6)  上記のプレゼンテーションを受け、研究関連事項を指導する。 
14. 総合討論  これまでのプレゼンテーションとディスカッションを踏まえ、補足すべき事項について指導する。 
15. 総括  十分な考察を踏まえて総括する。
最終報告書としてのレポートの提出を求める。 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 特になし。     
参考文献
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 特になし。     
授業方法の形式
ゼミナール方式(ディスカッション、対面での論文指導) 
成績評価方法
単位認定に際しては、全ての出席を前提とし、報告の内容(80%)、議論への参加(20%)で総合的に評価する。C(合格)となるためには、到達目標を最低限達成することが必要である。 
成績評価基準
受講生へのメッセージ
ゼミでの報告準備は一朝一夕では済まない。
日頃からの積み重ねが不可欠である。 
参考URL
1. 令和元年度 食料・農業・農村白書  
画像
ファイル
更新日時 2021/02/10 13:39


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