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科目名 総合学術特論2 
科目名(英字) Environmental and Human Sciences Ⅱ 
担当者氏名

内田 雄介

景山 伯春

志村 ゆず

鈴木 茂廣

伊藤 康児

対象研究科・専攻 総合学術研究科総合学術専攻博士前期課程 
講義学期 後期 
単位数



準備学習・事後学習
授業に関連する文献をあらかじめ読み、発表と討論の準備を行う。また、授業内容を振り返り、理解と技能の向上を図る。各回の授業ごとに、これらの学習を計4時間程度すること。 
授業の概要と目的
カリキュラムポリシー・ディプロマポリシーに立脚する。地球、環境、人間、およびそれらが相互にかかわりあう環境問題を総合的/学際的見地から探究することの重要性は、よく知られるところである。本特論では人間の働きに重点を置き、人間が環境にどう適応し、環境との共生を図るか、といった論点から受講生が学術的探究を重ね、発表と討論の技能を高めるよう導く。 
該当するCP(カリキュラム・ポリシー)およびDP(ディプロマ・ポリシー)
科目ナンバリングコード
到達目標
「環境と人間」をめぐる諸問題を科学的・多角的に探究する態度と技能を養い、討論と発表の技能を高める。 
授業内容
番号 【項目欄】 【内容欄】
1. 担当者:伊藤 康児 9/16  イントロダクション-環境と人間をめぐる諸課題の概観- 
2. 担当者:鈴木 茂廣・志村 ゆず 9/30  子どもと家族についての解説と課題提示 
3. 担当者:鈴木 茂廣・志村 ゆず 10/7  子どもと家族についての探究活動 
4. 担当者:鈴木 茂廣・志村 ゆず 10/14  子どもと家族についての探究活動と議論(1) 
5. 担当者:鈴木 茂廣・志村 ゆず 10/21  子どもと家族についての探究活動と議論(2) 
6. 担当者:内田 雄介 10/28  環境の変化と生物についての解説と課題提示 
7. 担当者:内田 雄介 11/11  環境の変化と生物についての探究活動 
8. 担当者:内田 雄介 11/18  環境の変化と生物についての探究活動と議論(1) 
9. 担当者:内田 雄介 11/25  環境の変化と生物についての探究活動と議論(2) 
10. 担当者:景山 伯春 12/2  世界の人口と食糧についての解説と課題提示 
11. 担当者:景山 伯春 12/9  世界の人口と食糧についての探究活動 
12. 担当者:景山 伯春 12/16  世界の人口と食糧についての探究活動と議論(1) 
13. 担当者:景山 伯春 12/23  世界の人口と食糧についての探究活動と議論(2) 
14. 担当者:伊藤 康児(全員)1/6  総括プレゼンテーションと討論 
15. 担当者:伊藤 康児 1/13  まとめ-環境と人間との共生の可能性- 
授業形態・方法
3つの項目を順次扱い、各項目について4回で担当教員と受講生が関連文献をともに購読し、受講生が学習や探究の成果をクラス内でプレゼンテーションして、議論を行う。最後に受講生が各自の問題意識にもとづいて、しめくくりの公開プレゼンテーションを行う。このプレゼンテーションに研究科の専任教員も全員出席し、各自の専門性を踏まえて、さまざまな角度から受講生と討論を行う。受講生はすべての学習・探究の成果をまとめて小レポートを作成し提出する。 
その他(履修条件・関連科目など)
特になし。 
成績評価方法
探究活動の成績20%、討論・プレゼンテーションの成績50%、小レポートの成績30%、これらを総合して評価する。C(合格)となるためには、到達目標を最低限達成することが必要である。 
成績評価基準
テキスト
番号 【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 授業中に指示する。     
参考資料文献等
番号 【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 授業中に紹介する。     
参考URL
画像
ファイル
更新日付 2021/01/30 14:55


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