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科目名 ボランティア 
担当者氏名

伊藤 康児

全開講対象学科 人間学部人間学科
年次 2年次 
クラス  
講義学期 後期集中 
単位数
必選区分 選択必修科目 
学期・曜日・時限  
部門 専門教育部門-体験科目 
備考  



準備学習・事後学習
ボランティアに関する文献や各種メディアの報道・論説に目を通し、ボランティアとは何か、自分にとっての意義は何か、を考え、ノートに整理すること。こうした自学自習を毎回の実習時間の半分は行うこと。なお、下記の授業計画はモデルであるため、受け入れ先の都合によって活動時間数が増えるなどする場合があります。 
課題・定期試験に対するフィードバック
履修上の留意
ボランティア入門を履修することが望ましい。 受け入れ先の厚意を理解し、自分でできる限りの行動を精一杯とる真摯な姿勢が求められる。学内の授業とは根本的に異なるため、社会人としての自覚と責任感をもって受講する。 
授業の概要と目的
本科目はCP3およびDP2、DP3に位置する。ボランティアの体験を通して、人と人との対等な関係を築くうえでの心構えや、相手の立場にたって考え、行動することを学ぶ。活動に先立って、活動者としてあるべき言動、他者との関わり方、想定されるリスクなどについて十分な学習を行うとともに、実習後には体験報告を中心としたレポートの作成を行う。(科目ナンバリングコード:HH21402) 
該当するCP(カリキュラム・ポリシー)およびDP(ディプロマ・ポリシー)
実務経験と授業内容の関係
科目ナンバリングコード
サブタイトル
到達目標
継続的なボランティア活動を通して、個人と社会の関わりを知り、地域社会の向上のために何ができるかを考え、実行する。 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. ガイダンス  ボランティアとはなにか 
2. 事前研修  ボランティアの意義 
3. 事前研修  ボランティア活動の留意点 
4. 実習  ボランティア活動(6時間程度) 
5. 実習  ボランティア活動(6時間程度) 
6. 実習  ボランティア活動(6時間程度) 
7. 実習  ボランティア活動(6時間程度) 
8. 実習  ボランティア活動(6時間程度) 
9. 実習  ボランティア活動(6時間程度) 
10. 実習  ボランティア活動(6時間程度) 
11. 実習  ボランティア活動(6時間程度) 
12. 実習  ボランティア活動(6時間程度) 
13. 実習  ボランティア活動(6時間程度) 
14. 事後研修  活動体験の内容と意義の振り返り 
15. 事後研修  体験にもとづくボランティアの考察 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. とくに指定しない。     
参考文献
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. ガイダンス時に紹介する。     
授業方法の形式
実習 
成績評価方法
事前研修・事後研修における学習活動(15%)、実習の内容(70%)、レポートの内容(15%)による総合評価を行う。
成績評価のグレード(A、B、C)づけは到達目標の達成度により行う。C(合格)となるためには、到達目標を最低限達成することが必要である。 
成績評価基準
受講生へのメッセージ
この授業は受け入れ先と大学とが連絡を取り合って運営する。自分の都合だけでボランティアを行っても正規の学習活動と認めることはできない。ガイダンスに必ず出席し、説明をよく理解した上で受講するよう強く求める。 
参考URL
画像
ファイル
更新日時 2021/01/30 14:35


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