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科目名 ゼミナール2 
担当者氏名

松儀 真人

全開講対象学科 農学部応用生物化学科
年次 4年次 
クラス C・D 
講義学期 後期集中 
単位数
必選区分 必修科目 
学期・曜日・時限  
部門 専門教育部門-専門教育科目群必修 
備考  



準備学習・事後学習
事前に研究発表準備及び課題の予習を課す。
毎回、ゼミ時間の半分の自学自習をすること。 
課題・定期試験に対するフィードバック
発表・課題については、授業内で継続的に講評、解説を行う。 
履修上の留意
有機化学1、有機化学2、天然物有機化学を既習しておくことが望ましい。 
授業の概要と目的
これからの国際化に備え、科学(化学)英語を習得するため、英文学術論文を各自に選ばせ、読ませ、その内容を纏めさせて、第三者にわかり易く理解できるよう発表させる。
またディスカッションにおいてオリジナリティの重要性を教え、剽窃などの非研究者モラルについて教育し、研究者としての正しい倫理観を養う。 
アクティブ・ラーニング
発表学術論文について参加者全員で深く活発に討論する。 
該当するCP(カリキュラム・ポリシー)およびDP(ディプロマ・ポリシー)
本科目は DP3、CP3 に該当する。 
実務経験と授業内容の関係
製薬会社での有機合成経験を活かし、論理的説明力に依拠した研究発表について実践的教育を行う。 
科目ナンバリングコード
AB41116 
サブタイトル
英文学術雑誌の輪読、発表 
到達目標
これまでの教育は全て受身できているが、社会に出れば自らが発信源となる必要がある。この力を充分に涵養すると共に、学術論文を読んで発表し、自分で咀嚼し理解できるレベルの化学英語修得を到達目標とする。 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. オリエンテーション
英文学術書、化学系学術雑誌 
4年生としての学習・研究を始めるに先立って、研究者倫理(捏造、改竄、盗用、二重投稿、オーサーシップなど)に関する教育、安全に実験を行うための諸注意を行う。
英文学術書と化学系学術雑誌の種類、保管場所、文献検索の仕方を指導する。 
2. 化学系学術雑誌の選択  英文化学雑誌を和訳させ、内容を要約し発表させるとともに、内容を解説し、理解させる。 
3. 纏め  和訳した論文や発表ファイルとして作成したファイルを纏めて提出させる。 
4. 研究報告  卒業論文実験の研究経過報告を行う。 
5. 有機化学実験の事故・危険性に関しての共有  ヒヤリ・ハット報告を毎回行い、事例から身の守り方を学ぶ。 
6. 英文学術書、化学系学術雑誌  種類、保管場所、文献検索の仕方を指導する。 
7. 化学系学術雑誌の選択  英文化学系雑誌を和訳させ、内容を要約し発表させる。その際、内容を解説し、理解させる。 
8. 纏め  和訳した論文や発表ファイルとして作成したファイルを纏めて提出させる。 
9. 研究報告  卒業論文実験の研究経過報告を行う。 
10. 有機化学実験の事故・危険性に関しての共有  ヒヤリ・ハット報告を毎回行い、事例から身の守り方を学ぶ。 
11. 英文学術書、化学系学術雑誌  種類、保管場所、文献検索の仕方を指導する。 
12. 化学系学術雑誌の選択  英文化学雑誌を和訳させ、内容を要約し発表させるとともに、内容を解説し、理解させる。 
13. 纏め  和訳した論文や発表ファイルとして作成したファイルを纏めて提出させる。 
14. 研究報告  卒業論文実験の研究経過報告を行う。 
15. 有機化学実験の事故・危険性に関しての共有  ヒヤリ・ハット報告を毎回行い、事例から身の守り方を学ぶ。 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 特になし     
参考文献
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 特になし     
授業方法の形式
演習 
授業の実施方法
対面授業 
成績評価方法
学習理解度(25%)、質疑応答内容(25%)、発表内容(25%)、発表姿勢(25%)により評価する。 
成績評価基準
学習理解度(25%):化学英語力の修得、学習内容の理解度
質疑応答内容(25%):発表に対する質疑応答の内容
発表内容(25%):発表内容の学術レベル及び内容の深さ
発表姿勢(25%):発表時の姿勢、工夫
C(合格)となるためには、到達目標を最低限達成することが必要である。 
受講生へのメッセージ
卒業論文研究に関連した最先端研究を深く調べること。また、参加者全員が忌憚の無い意見をぶつけ合い、活発なディスカッションの場となるよう心掛けること。 
参考URL
1. 特になし   
画像
ファイル
更新日時 2024/02/09 16:33


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