シラバス参照

科目名 社会科教材デザイン論 
担当者氏名

伊藤 俊一

全開講対象学科 人間学部人間学科
年次 3年次 
クラス  
講義学期 後期 
単位数
必選区分 選択科目 
学期・曜日・時限  
部門 専門教育部門-社会・教育系 
備考  



準備学習・事後学習
授業で指示するレポートや指導案作成の課題に取り組む。毎回、4時間の自学自習をすること。 
課題・定期試験に対するフィードバック
履修上の留意
原則として教職課程履修生を対象とする。 「社会・地理歴史科教育法」または「社会・公民科教育法」を履修していること。途中で欠席するとついて行けなくなるので注意すること。 
授業の概要と目的
本科目はCP2およびDP2、DP3に位置する。中学社会科・高校地理歴史科の諸分野について、教科内容と学術的成果を理解した上で、新学習指導要領に対応した学習指導案と補助教材を作成する方法を学び、実践する。(科目ナンバリングコード:HH31208) 
該当するCP(カリキュラム・ポリシー)およびDP(ディプロマ・ポリシー)
実務経験と授業内容の関係
科目ナンバリングコード
サブタイトル
到達目標
新学習指導要領の理念を踏まえ、学術的成果を生かしながら授業を設計し、学習指導案と補助教材を作成する能力。 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. ガイダンス  この授業の進め方について解説する。学習指導案の考え方と作り方についても復習する。 
2. 学術的成果と授業  学術的成果を学び、そこからヒントを得ることで良い授業ができること、学術的成果をそのまま伝えるのでは、良い授業にならないこと、新学習指導要領の理念に触れながら、学術的成果と学校の授業の関係について解説する。 
3. 文献の調べ方  この授業に必要となる文献の検索、収集方法を解説し、実習する。 
4. 歴史分野の探求と指導案1  歴史分野について、各自でテーマを選び、テーマに関する学術的文献を検索・収集する。 
5. 歴史分野の探求と指導案2  テーマに関する学術的成果についてまとめて発表し、これをどう授業に生かすかについて討議する。 
6. 歴史分野の探求と指導案3  学術的成果を生かした問いを含んだ指導案と補助教材を作成する。 
7. 歴史分野の探求と指導案4  作成した指導案と補助教材の改善点について指導を受ける。 
8. 地理分野の探求と指導案1  地理分野について、各自でテーマを選び、テーマに関する学術的文献を検索・収集する。 
9. 地理分野の探求と指導案2  テーマに関する学術的成果についてまとめて発表し、これをどう授業に生かすかについて討議する。 
10. 地理分野の探求と指導案3  学術的成果を生かした問いを含んだ指導案と補助教材を作成する。 
11. 地理分野の探求と指導案4  作成した指導案と補助教材の改善点について指導を受ける。 
12. 公民分野の探求と指導案1  公民分野について、各自でテーマを選び、テーマに関する学術的文献を検索・収集する。 
13. 公民分野の探求と指導案2  テーマに関する学術的成果についてまとめて発表し、これをどう授業に生かすかについて討議する。 
14. 公民分野の探求と指導案3  学術的成果を生かした問いを含んだ指導案と補助教材を作成する。 
15. 公民分野の探求と指導案4  作成した指導案と補助教材の改善点について指導を受ける。 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 使用しない     
参考文献
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 中学校学習指導要領  文部科学省  文部科学省 
2. 高等学校学習指導要領  文部科学省  文部科学省 
授業方法の形式
講義 
成績評価方法
授業中に指示する課題(指導案の作成を含む)(100%)。
C(合格)となるためには、到達目標を最低限達成することが必要である。 
成績評価基準
受講生へのメッセージ
授業を作るには「10学んで1教える」、「100学んで1教える」と言います。その過程をあらかじめ体験し、教育実習に備えてください。 
参考URL
画像
ファイル
更新日時 2021/02/03 13:24


PAGE TOP