シラバス参照

科目名 異文化コミュニケーション 
担当者氏名

岡戸 浩子

全開講対象学科 人間学部人間学科
年次 2年次 
クラス  
講義学期 後期 
単位数
必選区分 選択科目 
学期・曜日・時限  
部門 専門教育部門-国際・コミュニケーション系 
備考  



準備学習・事後学習
シラバスを確認し教科書の該当部分を事前に読んでおくこと。その都度の授業で学んだことに関しては関連文献を読み復習しておくこと。毎回、講義時間の2倍の自学自習をすること。課題については授業内で継続的に解説、講評を行う。 
課題・定期試験に対するフィードバック
履修上の留意
指定されたテキストを入手すること。 
授業の概要と目的
本科目はCP2およびDP2、DP3に位置する。「異文化コミュニケーション」の基礎を学習することと併せて、実際の異文化コミュニケーションの場面において生じる諸問題の具体例をできるだけ取り上げ、異文化理解への道を探る。(科目ナンバリングコード:HH21318) 
該当するCP(カリキュラム・ポリシー)およびDP(ディプロマ・ポリシー)
実務経験と授業内容の関係
科目ナンバリングコード
サブタイトル
グローバル化とコミュニケーション 
到達目標
文化の多様性について理解を深め、実際の異文化コミュニケーションの場面で必要とされる視野、態度を養う。 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. ガイダンス  授業の目標・内容・進め方について説明する。 
2. 「異文化」とは何か(1)  「文化」の定義と「異文化」とは何かについて講義する。 
3. 「異文化」とは何か(2)  異文化コミュニケーションの背景と領域について講義する。 
4. カルチャーショック(1)  カルチャーショックとそのプロセスについて説明する。 
5. カルチャーショック(2)  カルチャーショックの事例について考える。 
6. 高コンテキスト文化と低コンテキスト文化  高コンテキスト文化と低コンテキスト文化について説明する。 
7. エスノセントリズム  エスノセントリズムを考察する。 
8. ステレオタイプ・偏見  ステレオタイプ・偏見について考察する。 
9. 人種差別(1)  人種差別について説明する。(アメリカ) 
10. 人種差別(2)  人種差別の事例について考察する。(オーストラリア) 
11. 言語と文化的認識  言語の相対性について講義する。 
12. 異文化コミュニケーションにおける言語  World Englisesと英語以外の言語について講義する。 
13. 国内における異文化コミュニケーション(1)  日本の多文化化と在住外国人の現状について講義する。 
14. 国内における異文化コミュニケーション(2)  国内における異文化コミュニケーションの事例を取り上げ説明する。 
15. 授業のまとめ  これまでの授業で学んだことの総括を行う。 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 異文化間コミュニケーション入門  鍋倉健悦  丸善 
参考文献
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 授業時に紹介する     
授業方法の形式
講義(対面授業) 
成績評価方法
授業での課題への取り組み(30%)と定期試験(70%)により評価する。 出席回数が3分の2に満たない場合は欠格とする。C(合格)となるためには、到達目標を最低限達成することが必要である。 
成績評価基準
受講生へのメッセージ
実際の異文化コミュニケーションの場面で必要とされるのは何かについて考え、学んで下さい。 
参考URL
画像
ファイル
更新日時 2021/01/30 14:40


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