シラバス参照

科目名 海外インターンシップ 
担当者氏名

WESTBY JOHN CARL

岡戸 浩子

BEECH PHILIP STEPHEN

一ノ谷 清美

全開講対象学科 人間学部人間学科
年次 2年次 
クラス  
講義学期 前期集中 
単位数
必選区分 選択必修科目 
学期・曜日・時限  
部門 専門教育部門-体験科目 
備考  



準備学習・事後学習
事前学習:ロサンゼルスについて地理、社会、文化など調べておくこと。 事後学習:授業の復習を行う。英語の口頭練習。

事前学習、事後学習をあわせて毎回、講義時間の2倍の自学自習をすること。

課題(レポート等)については、授業内で継続的に解説、講評、質問対応等を行う。

帰国後、報告会でインターンシップの報告を行う。 
課題・定期試験に対するフィードバック
履修上の留意
4月1日時点でTOEIC450点以上を参加条件とします。インターンシップ前の6回の授業は必ず出席すること(出席状況、授業態度に問題があった場合は、インターンシップ参加を認めない場合があります)。インターンシップ先は各自決めるが、授業は履修者全員で受ける。 授業外で行うインターンシップ報告会にも参加すること。

(特)海外事情1による2単位の認定はない。 
授業の概要と目的
本科目はCP3およびDP2、DP3に位置する。海外での就業体験を通して、異文化適応能力を高める。英語の実践的運用能力を養う。
企業での就業経験により、就業体験先で実践的教育を受ける。
(科目ナンバリングコード:HH21405) 
該当するCP(カリキュラム・ポリシー)およびDP(ディプロマ・ポリシー)
実務経験と授業内容の関係
科目ナンバリングコード
サブタイトル
就業経験を通して学ぶ英語コミュニケーション 
到達目標
LAにおける日系企業の業種や職種を把握し、組織形態について理解する。ビジネス英語の基本を理解する。アメリカの西海岸文化の特徴を理解する。 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. イントロダクション(担当:一ノ谷)  この科目の内容、留意点を説明する。今後の学習計画を立てる。 
2. ロスアンゼルス事情(担当:Westby)  ロスアンゼルスでの交通手段、人々の暮らし、買い物事情など、安全に生活するための情報を学ぶ。 
3. アメリカ文化・異文化コミュニケーション(担当:岡戸)  多様な人種・民族から成るアメリカの文化の基礎知識、異文化コミュニケーションの具体例を学ぶ。 
4. ホームステイ英語(担当:Beech)  ホームステイで必要になることが予測される英語やビジネス英語の基礎を学ぶ。 
5. インターンシップの実際( 担当:一ノ谷)  企業で仕事をするための基本マナーについて学ぶ。インターンシップの実際について学ぶ。 
6. 出発前の確認 (担当:一ノ谷)  出発前の確認事項、注意事項、帰国後についての確認事項について説明する。 
7. 現地インターンシップ  ホームスティをしながら日系企業にてインターンシップを行う。 
8. 現地インターンシップ  ホームスティをしながら日系企業にてインターンシップを行う。 
9. 現地インターンシップ  ホームスティをしながら日系企業にてインターンシップを行う。 
10. 現地インターンシップ  ホームスティをしながら日系企業にてインターンシップを行う。 
11. 現地インターンシップ  ホームスティをしながら日系企業にてインターンシップを行う。 
12. 現地インターンシップ  ホームスティをしながら日系企業にてインターンシップを行う。 
13. 現地インターンシップ  ホームスティをしながら日系企業にてインターンシップを行う。 
14. 現地インターンシップ  ホームスティをしながら日系企業にてインターンシップを行う。 
15. 総括 (担当:一ノ谷)  帰国後、現地インターンシップの体験についを今後、この体験をどのように生かしていくかについて話し合う。 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 授業中にプリントを配布     
参考文献
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 特になし     
授業方法の形式
講義と実習 
成績評価方法
事前準備授業での取り組み30%、 インターンシップ・レポート70%
C(合格)となるためには、到達目標を最低限達成することが必要である。 
成績評価基準
受講生へのメッセージ
安全に帰国してこそ貴重な体験となります。浮ついた考えで参加しないこと。渡航までにできるだけ英語力を高めておいて下さい。 
参考URL
1. 特になし   
画像
ファイル
更新日時 2021/02/03 10:59


PAGE TOP