シラバス参照

科目名 国際コミュニケーション概論 
担当者氏名

岡戸 浩子

全開講対象学科 人間学部人間学科
年次 1年次 
クラス  
講義学期 後期 
単位数
必選区分 必修科目 
学期・曜日・時限  
部門 専門教育部門-基礎科目 
備考  



準備学習・事後学習
シラバスを確認し、学習の過程を把握しておくこと。授業の内容に関する最新の情報を各種メディア等で調べておくこと。その都度の授業で学んだことに関しては関連文献を読む等して復習しておくこと。毎回、講義時間の2倍の自学自習をすること。課題については、授業内で継続的に解説、講評を行う。 
課題・定期試験に対するフィードバック
履修上の留意
1年次の必修科目である。授業に出席し、予習・復習を欠かさないこと。 
授業の概要と目的
本科目はCP2およびDP1、DP2、DP3に位置する。グローバル化が進む現代社会と人々を多面的に考察することによって、グローバルな視野を養う。(科目ナンバリングコード:HH11004) 
該当するCP(カリキュラム・ポリシー)およびDP(ディプロマ・ポリシー)
実務経験と授業内容の関係
科目ナンバリングコード
サブタイトル
グローバル化の現状と課題 
到達目標
グローバル化時代に生きていく上で必要とされる基礎知識を身につけ、国際的な視野を広げる。 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. ガイダンス    授業の目標・内容・進め方について説明する。 
2. 国際化/グローバル化とは   「国際化」と「グローバル化」とは何かについて講義する。 
3. 「日本人」とは  「日本人」とアイデンティティについて講義する。 
4. 生活の中の国際化  「モノ」「ヒト」「カネ」「情報」のグローバル化について考察する。 
5. 「文化」のグローバル化  「文化」のグローバル化について考察する。 
6. 日本人の対人関係の特徴  日本人の対人関係の定義と類型について講義する。 
7. 日本人の対人コミュニケーション  日本人の対人コミュニケーションの特性について講義する。 
8. 経済のグローバル化  グローバル企業の展開について講義する。 
9. 日本人とビジネス・コミュニケーション(1)  ビジネスの場面における異文化コミュニケーションについて考察する。 
10. 日本人とビジネス・コミュニケーション(2)  ビジネスの場面における異文化コミュニケーションについて考察する。 
11. 日本人とビジネス・コミュニケーション(3)  ビジネスの場面における異文化コミュニケーションについて考察する。 
12. 日本人のコミュニケーション能力  日本人に求められる高いコミュニケーション能力について考察する。 
13. 日本の内なる国際化  在住外国人の増大と日本社会の変容について説明する。 
14. 現代社会の課題  現代社会の新しい課題について考える。 
15. 授業のまとめ  これまでの授業で学んだことについて総括を行う。 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. なし。適宜、資料・プリントを配布する。     
参考文献
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 授業時に紹介する     
授業方法の形式
講義(対面授業) 
成績評価方法
授業での課題への取り組み(30%)定期試験(70%)により評価する。 出席回数が3分の2に満たない場合は欠格とする。C(合格)となるためには、到達目標を最低限達成することが必要である。 
成績評価基準
受講生へのメッセージ
グローバル化は、経済界のみならず社会や個人の様々な営みにまで波及しています。このような時代にいかにして世界の様々な人々と共生し、また地球社会の一員として活躍していけばよいのかについて考えてください。 
参考URL
画像
ファイル
更新日時 2021/01/30 14:34


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