シラバス参照

科目名 コミュニケーション論 
担当者氏名

岡戸 浩子

全開講対象学科 人間学部人間学科
年次 1年次 
クラス  
講義学期 前期 
単位数
必選区分 選択科目 
学期・曜日・時限  
部門 専門教育部門-国際・コミュニケーション系 
備考  



準備学習・事後学習
シラバスを確認し専門用語の意味などを確認しておくこと。その都度の授業で学んだことに関しては関連文献を読み復習しておくこと。毎回、講義時間の2倍の自学自習をすること。課題については授業内で継続的に解説、講評を行う。 
課題・定期試験に対するフィードバック
履修上の留意
授業に出席し、予習・復習を欠かさないこと。 
授業の概要と目的
本科目はCP2およびDP2、DP3に位置する。コミュニケーションの基本概念を理解し、それを日常生活でどのように活かしていくかについて学ぶ。(科目ナンバリングコード:HH11303) 
該当するCP(カリキュラム・ポリシー)およびDP(ディプロマ・ポリシー)
実務経験と授業内容の関係
科目ナンバリングコード
サブタイトル
コミュニケーション学の基礎 
到達目標
コミュニケーションを基点として人間や社会を捉える視野、態度を養う。 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. 第1回 ガイダンス    授業の目標・内容・進め方について説明する。 
2. 第2回 「コミュニケーション」とは  コミュニケーション学の概要について講義する。 
3. 第3回 動物・人間のコミュニケーション  動物のコミュニケーション・人間のコミュニケーションについて考察する。 
4. 第4回 コミュニケーション・モデル  コミュニケーション・モデルとプロセスの要素について説明する。 
5. 第5回 言語コミュニケーションと非言語コミュニケーション  言語コミュニケーションと非言語コミュニケーションについて考察する。 
6. 第6回 言語とコミュニケーション(1)  方言とコミュニケーションについて考察する。 
7. 第7回 言語とコミュニケーション(2)  若者ことばとコミュニケーションについて考察する。 
8. 第8回 コミュニケーション・スタイル  自己開示について考察する。 
9. 第9回 対人コミュニケーション  対人コミュニケーションについて説明する。 
10. 第10回 コミュニケーション・スキル(1)  アサーティブ・コミュニケーションについて考察する。 
11. 第11回 コミュニケーション・スキル(2)  リスニングとコミュニケーションについて考察する。 
12. 第12回 家族コミュニケーション  家族間・家庭内コミュニケーションについて考察する。 
13. 第13回 医療コミュニケーション  患者―医療者間のコミュニケーションについて考察する。 
14. 第14回 グローバル化とコミュニケーション  グローバル化時代に求められるコミュニケーション能力について講義する。 
15. 第15回 授業のまとめ  これまでの授業で学んだことの総括を行う。 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. なし。適宜、資料・プリントを配布する。     
参考文献
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 授業時に紹介する。     
授業方法の形式
講義 
成績評価方法
授業での課題への取り組み(30%)と定期試験(70%)により評価する。 出席回数が3分の2に満たない場合は欠格とする。C(合格)となるためには、到達目標を最低限達成することが必要である。 
成績評価基準
受講生へのメッセージ
「コミュニケーション」の基礎について学びます。 
参考URL
画像
ファイル
更新日時 2021/01/30 14:33


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