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科目名 応用演習1(機能形態学1/2) 
担当者氏名

湯川 和典

根岸 隆之

都築 孝允

全開講対象学科 薬学部(6年)薬学科
年次 2年次 
クラス  
講義学期 前期 
単位数 0.5 
必選区分 選択科目 
学期・曜日・時限  
部門 専門薬学教育部門-アドバンスト演習科目群 
備考  



準備学習・事後学習
1年生の機能形態学1および2で学習した基本事項を復習しておく。毎回、講義時間の1.5倍以上の自学自習をすること。 
課題・定期試験に対するフィードバック
課題については講評を、総合テストについては、解説、正答および採点基準を、テスト終了後に薬学部ポートフォリオにアップロードする。 
履修上の留意
受講前に必ず、1年生の機能形態学1および2で使用した教科書やノート、講義で配布した資料などを使用して学習すること。
授業に出たうえで自己学習する習慣が身につくことを期待します。
毎回の講義(演習)内容について充分に復習を行ってください。 
授業の概要と目的
機能形態学1および2の発展的内容について演習を行う。下記の項目に関する演習を行うことで、この科目の内容が、どのように発展し、応用されるかを学び、この分野への興味・関心を高めることを目的とする。
1.消化器系 2.神経系 3.筋肉・骨格系 4.感覚器系 
該当するCP(カリキュラム・ポリシー)およびDP(ディプロマ・ポリシー)
本授業はCP②およびDP③に該当する。 
実務経験と授業内容の関係
1年次に学んだ機能形態学1および2の知識を活かし発展的内容の理解が深まる演習を行う。 
科目ナンバリングコード
PP21317 
サブタイトル
機能形態学1および2は、人体の正常な機能とその仕組みに関する学問であり、基礎薬学の必須科目です。 
到達目標
解剖学および生理学分野に関する興味・関心が高まり、この科目の内容がどのように発展し、応用されるかを議論できる。 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. 消化器系(1)
担当:湯川
[C7(1)⑨1,2] 
消化器系解剖の全体像 
2. 消化器系(2)
担当:湯川
[C7(1)⑨1,2] 
消化器系の病気から探る消化器系の解剖 
3. 筋肉・骨格系
担当:都築
[C7(1)⑤1,2、C7(2)①4] 
筋肉の種類、骨格筋の構造と収縮機構、平滑筋、心筋、骨格 
4. 神経系
担当:根岸
[C7(1)④1,2、C7(2)①1-3、C6(6)②1-4、C7(2)⑧1] 
末梢神経系、中枢神経系、体温調節 
5. 感覚器系
担当:根岸
[C7(1)⑥1、C7(1)⑬1、C7(2)①3] 
感覚の種類と性質、体性感覚、内臓感覚、視覚、聴覚、平衡感覚、嗅覚と味覚、皮膚 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 入門人体解剖学 改訂第5版  藤田恒夫 著  南江堂 
2. グラフィカル機能形態学 第2版  馬場広子 編集  京都廣川書店 
参考文献
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. カラー図解 人体の正常構造と機能 1~10  坂井健雄、河原克雅 総編集  日本医事新報社 
2. 人体のからくり  坂井健雄  宝島社 
3. プロメテウス解剖学 コアアトラス  坂井健雄 監訳  医学書院 
4. 標準生理学 第7版  小澤瀞司、福田康一郎 総編集  医学書院 
5. 臨床につながる解剖学イラストレイテッド  松村譲兒  羊土社 
授業方法の形式
演習 (遠隔授業) 
成績評価方法
講義で提示する課題へのレポート、あるいは講義内試験の成績で評価する。ただし、出席回数が3分の2に満たない場合は欠格とする。 
成績評価基準
C(合格)となるためには、到達目標を最低限達成することが必要である。 
受講生へのメッセージ
機能形態学は、2年後期の科目および薬理・病態などの臨床科目と関連しますので、しっかりと勉強してください。 
参考URL
1. 特になし   
画像
ファイル
更新日時 2022/02/14 14:40


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