シラバス参照

科目名 地域研究(旧カリ名称:地域研究B)(アメリカ) 
担当者氏名

谷口 義則

全開講対象学科 人間学部人間学科
年次 2年次 
クラス  
講義学期 前期 
単位数
必選区分 選択科目 
学期・曜日・時限  
部門 専門教育部門-国際・コミュニケーション系 
備考  



準備学習・事後学習
毎回授業時間の2倍以上の自学自習をすること。 
課題・定期試験に対するフィードバック
履修上の留意
本科目はアメリカの自然環境とその保全に関心を持つ人に向いています。 
授業の概要と目的
本科目はCP2およびDP2、DP3に位置する。アメリカにおける自然環境保全の仕組みを学びます。アメリカの環境思想の始まり、乱獲、生息地の破壊、外来種による生物種の絶滅、国立公園や野生生物保護区の創設と発展に至る流れを理解します。(科目ナンバリングコード:HH21304) 
該当するCP(カリキュラム・ポリシー)およびDP(ディプロマ・ポリシー)
実務経験と授業内容の関係
科目ナンバリングコード
サブタイトル
アメリカの自然を中心とする地域研究 
到達目標
アメリカの自然・野生生物の保護について学び、日本との相違点などを説明できるようになる。 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. オリエンテーション:日米の自然環境保護  授業の進め方、資料の紹介。日本とアメリカの自然環境およびその保護の相違について学ぶ。15回を概観する。 
2. 日米の自然環境の捉え方の相違  日本人とアメリカ人の自然環境の捉え方の違いについて学び、説明できるようになる。 
3. 日本の多様な自然環境  日本の自然環境について学ぶ。北は北海道から南は沖縄に至る自然とその保護について説明できるようになる。 
4. 日本の国立公園を概観する  日本の国立公園、世界自然遺産(知床、白神山地、小笠原、屋久島)について学び、特徴を説明できるようになる。 
5. 知床半島の特徴と保全  国立公園および世界自然遺産としての『知床半島』について学び、生態系の特徴と保全の状況について説明できるようになる。 
6. 小笠原諸島の特徴と保全  国立公園および世界自然遺産としての『小笠原諸島』について学び、生態系の特徴と保全の状況について説明できるようになる。 
7. アメリカの多様な自然環境  アメリカの自然環境について学ぶ。北はアラスカ州、西はハワイ州、東海岸、南部の自然とそれらの保護の状況について説明できるようになる。 
8. ロッキー山脈国立公園の成り立ち、歴史、自然  ロッキー山脈国立公園(コロラド)の成り立ち、自然環境および野生生物の特徴について学び、説明できるようになる。 
9. ロッキー山脈国立公園の野生生物  ロッキー山脈国立公園(コロラド)における野生生物の保全状況について説明できるようになる。 
10. イエローストーン国立公園の成り立ち、歴史、自然  イエローストーン国立公園(ワイオミング)の成り立ち、自然環境および野生生物の特徴について学び、説明できるようになる。 
11. イエローストーン国立公園の野生生物  イエローストーン国立公園(ワイオミング)における野生生物の保全状況について説明できるようになる。 
12. カトマイ国立公園の成り立ち、歴史、自然  カトマイ国立公園(アラスカ)の成り立ち、自然環境および野生生物の特徴について学び、説明できるようになる。 
13. カトマイ国立公園の野生生物  カトマイ国立公園(アラスカ)における野生生物の保全状況について説明できるようになる。 
14. 日米の国立公園システムの相違  日本とアメリカの国立公園システムの違いについて学び、説明できるようになる。 
15. まとめ:日米の国立公園の相違から学べること  日本の国立公園を含む自然公園の保全を行っていく上でアメリカから学べることは何か、整理し、説明できるようになる。 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 特になし     
参考文献
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 特になし     
授業方法の形式
演習(対面授業) 
成績評価方法
レポート100%。ただし,出席回数が3分の2に満たない場合は欠格とする。C(合格)となるためには、到達目標を最低限達成することが必要である。 
成績評価基準
受講生へのメッセージ
参考URL
画像
ファイル
更新日時 2021/02/03 13:30


PAGE TOP