シラバス参照

科目名 設計・生産特別演習・実験2B 
科目名(英字) Advanced Seminar and Experiments in Design and Manufacturing ⅡB 
担当者氏名

吉川 泰晴

対象研究科・専攻 理工学研究科機械工学専攻修士課程 
講義学期 後期 
単位数



準備学習・事後学習
準備学習として,塑性加工だけでなく機械加工やリソグラフィなどの加工技術の基礎に関する知見を得ておくこと.また,機械の設計と製図について修得しておくこと.論文や参考書を精読しておくこと.事後学習として,各自の研究課題に関する調査結果をまとめるとともに,ディスカッションの内容を復習し,理解を深めておくこと.

毎回、演習・実験の半分の自学実習が求められます。 
授業の概要と目的
各研究課題の成果について俯瞰的かつ客観的に評価し,その要点を理解する.研究成果を修士論文にまとめるとともに,プレゼンテーションにより的確に内容を伝える技術を学ぶ. 
該当するCP(カリキュラム・ポリシー)およびDP(ディプロマ・ポリシー)
本授業はCP4およびDP2.3.4に該当する。 
科目ナンバリングコード
GTM21302 
到達目標
塑性加工を中心とした各自の修士論文の研究テーマおよびその周辺技術や課題について理解し,成果として報告書にまとめ,プレゼンテーションすることができる. 
授業内容
番号 【項目欄】 【内容欄】
1. 各研究課題における実験・解析および進捗報告(1)  各研究課題の実験や解析を行い,その結果と進捗について報告する.報告内容に対して議論する.また,データの処理方法や資料の作成方法について学ぶ. 
2. 各研究課題における実験・解析および進捗報告(2)  各研究課題の実験や解析を行い,その結果と進捗について報告する.報告内容に対して議論する.また,データの処理方法や資料の作成方法について学ぶ. 
3. 各研究課題における実験・解析および進捗報告(3)  各研究課題の実験や解析を行い,その結果と進捗について報告する.報告内容に対して議論する.また,データの処理方法や資料の作成方法について学ぶ. 
4. 各研究課題における実験・解析および進捗報告(4)  各研究課題の実験や解析を行い,その結果と進捗について報告する.報告内容に対して議論する.また,データの処理方法や資料の作成方法について学ぶ. 
5. 各研究課題における実験・解析および進捗報告(5)  各研究課題の実験や解析を行い,その結果と進捗について報告する.報告内容に対して議論する.また,データの処理方法や資料の作成方法について学ぶ. 
6. 各研究課題における実験・解析および進捗報告(6)  各研究課題の実験や解析を行い,その結果と進捗について報告する.報告内容に対して議論する.また,データの処理方法や資料の作成方法について学ぶ. 
7. 各研究課題における実験・解析および進捗報告(7)  各研究課題の実験や解析を行い,その結果と進捗について報告する.報告内容に対して議論する.また,データの処理方法や資料の作成方法について学ぶ. 
8. 各研究課題における実験・解析および進捗報告(8)  各研究課題の実験や解析を行い,その結果と進捗について報告する.報告内容に対して議論する.また,データの処理方法や資料の作成方法について学ぶ. 
9. 各研究課題における実験・解析のまとめ  各研究課題での研究成果について整理し,研究成果の要点を理解する. 
10. 修士論文の作成(1)  修士論文の構成を決め,目次と修士論文に適した図,表を準備する. 
11. 修士論文の作成(2)  修士論文の各項目を的確に記述する.論理的な説明をする上で不足しているデータなどがあれば,追加実験等を行い補完する. 
12. 修士論文の作成(3)  修士論文の添削および内容の検討を行う.参考文献と研究データを整理し,容易に参照できるようにする. 
13. 修士論文の作成(4)  修士論文を完成させ,内容を確認する.各研究課題の目的に対する達成度を確認し,さらに今後取り組むべき課題について明らかにする. 
14. 修士論文の発表資料作成  修士論文の内容をプレゼンテーション資料に構成し,聞き手に理解しやすい発表資料を作成する. 
15. 修士論文のプレゼンテーション  修士論文のプレゼンテーション資料を修正するとともに,公聴会に向けた発表練習を行い,プレゼンテーション技術の習得を確認する. 
その他(履修条件・関連科目など)
創造設計工学特論Ⅰ・Ⅱ,生産加工システム工学特論Ⅰ・Ⅱ,マイクロマシニング特論Ⅰ・Ⅱを履修していることが望ましい. 
授業形態・方法
ゼミナール形式,個別指導(対面授業) 
成績評価方法
論文の精読,課題の取組み,テーマごとの成果報告におけるディスカッション,報告書,プレゼンテーションで総合的に判定(100%)する.学会発表や論文発表も加味する. 
成績評価基準
C(合格)となるためには,到達目標を最低限達成することが必要である. 
テキスト
番号 【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 研究課題に関する最新論文     
参考資料文献等
参考URL
画像
ファイル
更新日付 2022/01/31 17:04


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