シラバス参照

科目名 制御・システム工学特別演習・実験2B 
科目名(英字) Advanced Seminar and Experiments in Control and System Engineering ⅡB 
担当者氏名

相馬 仁

対象研究科・専攻 理工学研究科交通機械工学専攻修士課程 
学期 後期 
単位数



準備学習・事後学習
制御・システム工学特別演習・実験1A・1B・2Aの内容について要点をまとめておくこと。

予習として、次回の内容について調査・整理しておくこと。

復習として、実施内容について要点をまとめ、進捗レポートを作成すること。

毎回、演習・実験の半分の自学自習が求められます。 
授業の概要と目的
人間-自動車系やITS運転支援システムに関するドライビングシミュレータ実験を実施し、データを解析・考察して、ITS運転支援システムに関する研究課題を解決する。これにより、研究遂行や問題解決の手順およびその能力の習得を目指す。

研究課題の解決結果を修士論文としてまとめる。

交通機械との関連:自動車(人間-自動車系、ITS、自動運転)
本授業はDP2およびCP3.4に該当する。 
到達目標
 修士論文に関する背景・目的を理解し、課題を解決するための技法・手法について習得する。これにより、実験を自力で遂行できる能力を身につける。
 また、実験結果のまとめ方と論文への記述方法について学ぶ。 
授業内容
番号 【項目欄】 【内容欄】
1. シミュレーションとDS実験との比較1  DS実験の結果をシミュレーション結果と比較し、考察する。 
2. シミュレーションとDS実験との比較2  DS実験の結果をシミュレーション結果と比較し、考察する。 
3. シミュレーションとDS実験との比較3  DS実験の結果をシミュレーション結果と比較し、考察する。 
4. シミュレーションとDS実験との比較4  DS実験の結果をシミュレーション結果と比較し、考察する。 
5. シミュレーションとDS実験との比較5  DS実験の結果をシミュレーション結果と比較し、考察する。 
6. DS実験の追試1  上記の比較結果を元に追加あるいは再考すべきDS実験を検討し、追試を行う。 
7. DS実験の追試2  上記の比較結果を元に追加あるいは再考すべきDS実験を検討し、追試を行う。 
8. DS実験の追試3  上記の比較結果を元に追加あるいは再考すべきDS実験を検討し、追試を行う。 
9. DS実験の追試4  上記の比較結果を元に追加あるいは再考すべきDS実験を検討し、追試を行う。 
10. DS実験の追試5  上記の比較結果を元に追加あるいは再考すべきDS実験を検討し、追試を行う。 
11. DS実験結果のまとめ1  DSの実験結果を修論に適用するためのまとめを行う。 
12. DS実験結果のまとめ2  DSの実験結果を修論に適用するためのまとめを行う。 
13. DS実験結果のまとめ3  DSの実験結果を修論に適用するためのまとめを行う。 
14. DS実験結果のまとめ4  DSの実験結果を修論に適用するためのまとめを行う。 
15. DS実験結果のまとめ5  DSの実験結果を修論に適用するためのまとめを行う。 
授業形態・方法
演習およびゼミ形式。毎週進捗レポートを作成して報告し、討論する。(対面授業) 
成績評価方法及び評価基準
進捗レポートおよび討論の内容で80%、課題解決における自発性で20%評価し、100点満点で60点以上を合格とする。C(合格)となるためには、到達目標を最低限達成することが必要である。 
その他(履修条件・関連科目など)
マンマシンシステム学特論1および2

制御・システム工学特別演習・実験1A・1B

制御・システム工学特別演習・実験2A 
テキスト
番号 【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. なし     
参考資料文献等
番号 【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. エンジニアのための人間工学  横溝克也、小松原明哲  日本出版サービス 
2. 人と機械の共生のデザイン  稲垣敏之  森北出版 
参考URL
1. なし   
画像
ファイル
更新日付 2021/01/30 15:03


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