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科目名 設計機能特殊研究6 
科目名(英字) Advanced Research on Mechanical Design and Function Ⅵ 
担当者氏名

相馬 仁

対象研究科・専攻 理工学研究科機械工学専攻-博士後期課程 
学期 後期 
単位数



準備学習・事後学習
設計機能特殊研究1~5の内容について要点をまとめておくこと。

予習として、次回の内容について調査・整理しておくこと。

復習として、実施内容について要点をまとめ、進捗レポートを作成すること。

毎回、特殊研究の半分の自学実習が求められます。 
授業の概要と目的
人間-自動車系や自動運転システムに関するドライビングシミュレータ実験を実施し、データを解析・考察して、自動運転システムに関する研究課題を解決する。これにより、研究遂行や問題解決の手順およびその能力の習得を目指す。

研究課題の解決結果を博士論文としてまとめる。

交通機械との関連:自動車(人間-自動車系、ITS、自動運転)
本授業はDP1.2およびCP1.3に該当する。 
到達目標
博士論文の課題を解決するための技法・手法について習得する。これにより、実験を自力で遂行できる能力を身につける。
また、実験結果のまとめ方と論文への記述方法について学ぶ。 
授業内容
番号 【項目欄】 【内容欄】
1. シミュレーションとDS実験との比較1  DS実験の結果をシミュレーション結果と比較し、考察する。 
2. シミュレーションとDS実験との比較2  DS実験の結果をシミュレーション結果と比較し、考察する。 
3. シミュレーションとDS実験との比較3  DS実験の結果をシミュレーション結果と比較し、考察する。 
4. シミュレーションとDS実験との比較4  DS実験の結果をシミュレーション結果と比較し、考察する。 
5. シミュレーションとDS実験との比較5  DS実験の結果をシミュレーション結果と比較し、考察する。 
6. DS実験の追試1  上記の比較結果を元に追加あるいは再考すべきDS実験を検討し、追試を行う。 
7. DS実験の追試2  上記の比較結果を元に追加あるいは再考すべきDS実験を検討し、追試を行う。 
8. DS実験の追試3  上記の比較結果を元に追加あるいは再考すべきDS実験を検討し、追試を行う。 
9. DS実験の追試4  上記の比較結果を元に追加あるいは再考すべきDS実験を検討し、追試を行う。 
10. DS実験の追試5  上記の比較結果を元に追加あるいは再考すべきDS実験を検討し、追試を行う。 
11. DS実験結果のまとめ1  DSの実験結果を博士論文に適用するためのまとめを行う。 
12. DS実験結果のまとめ2  DSの実験結果を博士論文に適用するためのまとめを行う。 
13. DS実験結果のまとめ3  DSの実験結果を博士論文に適用するためのまとめを行う。 
14. DS実験結果のまとめ4  DSの実験結果を博士論文に適用するためのまとめを行う。 
15. DS実験結果のまとめ5  DSの実験結果を博士論文に適用するためのまとめを行う。 
授業形態・方法
演習およびゼミ形式。毎週進捗レポートを作成して報告し、討論する。 
成績評価方法及び評価基準
進捗レポートおよび討論の内容で80%、課題解決における自発性で20%評価し、100点満点で60点以上を合格とする。C(合格)となるためには、到達目標を最低限達成することが必要である。 
その他(履修条件・関連科目など)
交通機械工学特殊講義1~2、設計機能特殊研究1~5 
テキスト
番号 【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. なし     
参考資料文献等
番号 【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. エンジニアのための人間工学  横溝克也、小松原明哲  日本出版サービス 
2. 人と機械の共生のデザイン  稲垣敏之  森北出版 
参考URL
1. なし   
画像
ファイル
更新日付 2021/01/30 14:59


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