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科目名 設計機能特殊研究5 
科目名(英字) Advanced Research on Mechanical Design and Function Ⅴ 
担当者氏名

相馬 仁

対象研究科・専攻 理工学研究科機械工学専攻-博士後期課程 
学期 前期 
単位数



準備学習・事後学習
設計機能特殊研究1~4について要点をまとめておくこと。

予習として、次回の内容について調査・整理しておくこと。

復習として、実施内容についてまとめ、進捗レポートを作成すること。

毎回、特殊研究の半分の自学実習が求められます。 
授業の概要と目的
人間-自動車系や自動運転システムに関するドライビングシミュレータ実験を実施し、データを解析・考察して、自動運転システムに関する研究課題を解決する。これにより、研究遂行や問題解決の手順およびその能力の習得を目指す。

研究課題の解決結果を博士論文としてまとめる。

交通機械との関連:自動車(人間-自動車系、ITS、自動運転)
本授業はDP1.2およびCP1.3に該当する。 
到達目標
博士論文の課題を解決するための技法・手法について習得する。これにより、実験を自力で遂行できる能力を身につける。
また、実験結果のまとめ方と論文への記述方法について学ぶ。 
授業内容
番号 【項目欄】 【内容欄】
1. 人間-自動車系のDS実験1  人間-自動車系のDS実験を行い、走行安全性や事故回避などについて考察を行う。 
2. 人間-自動車系のDS実験2  人間-自動車系のDS実験を行い、走行安全性や事故回避などについて考察を行う。 
3. 人間-自動車系のDS実験3  人間-自動車系のDS実験を行い、走行安全性や事故回避などについて考察を行う。 
4. 人間-自動車系のDS実験4  人間-自動車系のDS実験を行い、走行安全性や事故回避などについて考察を行う。 
5. 人間-自動車系のDS実験5  人間-自動車系のDS実験を行い、走行安全性や事故回避などについて考察を行う。 
6. DS実験による自動運転システムの評価1  自動運転システムについてDS実験を行い、自動運転システムの評価を行う。 
7. DS実験による自動運転システムの評価2  自動運転システムについてDS実験を行い、自動運転システムの評価を行う。 
8. DS実験による自動運転システムの評価3  自動運転システムについてDS実験を行い、自動運転システムの評価を行う。 
9. DS実験による自動運転システムの評価4  自動運転システムについてDS実験を行い、自動運転システムの評価を行う。 
10. DS実験による自動運転システムの評価5  自動運転システムについてDS実験を行い、自動運転システムの評価を行う。 
11. DS実験による自動運転システムの評価6  自動運転システムについてDS実験を行い、自動運転システムの評価を行う。 
12. DS実験による自動運転システムの評価7  自動運転システムについてDS実験を行い、自動運転システムの評価を行う。 
13. DS実験による自動運転システムの評価8  自動運転システムについてDS実験を行い、自動運転システムの評価を行う。 
14. DS実験による自動運転システムの評価9  自動運転システムについてDS実験を行い、自動運転システムの評価を行う。 
15. 人間-自動車系および自動運転システムに関するDS実験のまとめ  これまでのDS実験について総括する。 
授業形態・方法
演習およびゼミ形式。毎週進捗レポートを作成して報告し、討論する。 
成績評価方法及び評価基準
進捗レポートおよび討論の内容で80%、課題解決における自発性で20%評価し、100点満点で60点以上を合格とする。C(合格)となるためには、到達目標を最低限達成することが必要である。 
その他(履修条件・関連科目など)
交通機械工学特殊講義1~2、設計機能特殊研究1~4 
テキスト
番号 【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. なし     
参考資料文献等
番号 【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. エンジニアのための人間工学  横溝克也、小松原明哲  日本出版サービス 
2. 人と機械の共生のデザイン  稲垣敏之  森北出版 
参考URL
1. なし   
画像
ファイル
更新日付 2021/01/30 14:58


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