シラバス参照

科目名 設計機能特殊研究3 
科目名(英字) Advanced Research on Mechanical Design and Function Ⅲ 
担当者氏名

相馬 仁

対象研究科・専攻 理工学研究科機械工学専攻-博士後期課程 
学期 前期 
単位数



準備学習・事後学習
設計機能特殊研究1および2の内容を復習し、要点を整理しておくこと。

予習として、次回の内容について調査・整理しておくこと。

復習として、実施内容について要点をまとめ、進捗レポートを作成すること。

毎回、特殊研究の半分の自学実習が求められます。 
授業の概要と目的
自動運転システムに関する課題についてシミュレーションのよる解決が図れるよう、設計機能特殊研究2で学んだ技法を応用しつつ基礎的な問題解決技法・手法を学ぶ。これにより、自動運転システムに関する研究を遂行できるだけの知識および能力を身につける。

習得した技法・手法を博士論文の研究に役立てる。

交通機械との関連:自動車(ITS、自動運転、人間-自動車系)
本授業はDP1.2およびCP1.3に該当する。 
到達目標
博士論文の課題を解決するための技法・手法について習得する。これにより、車両運動と人間-自動車系の計算機シミュレーションを自力で遂行できる能力を身につける。 
授業内容
番号 【項目欄】 【内容欄】
1. 車両運動シミュレーション技法1  車両運動の計算機シミュレーション方法について習得する。 
2. 車両運動シミュレーション技法2  車両運動の計算機シミュレーション方法について習得する。 
3. 車両運動シミュレーション技法3  車両運動の計算機シミュレーション方法について習得する。 
4. 車両運動シミュレーション技法4  車両運動の計算機シミュレーション方法について習得する。 
5. 車両運動シミュレーション技法5  車両運動の計算機シミュレーション方法について習得する。 
6. 車両運動シミュレーション技法6  車両運動の計算機シミュレーション方法について習得する。 
7. 車両運動シミュレーション技法7  車両運動の計算機シミュレーション方法について習得する。 
8. 人間-自動車系シミュレーション技法1  ドライバモデルについて学習し、人間-自動車系のシミュレーション方法について習得する。 
9. 人間-自動車系シミュレーション技法2  ドライバモデルについて学習し、人間-自動車系のシミュレーション方法について習得する。 
10. 人間-自動車系シミュレーション技法3  ドライバモデルについて学習し、人間-自動車系のシミュレーション方法について習得する。 
11. 人間-自動車系シミュレーション技法4  ドライバモデルについて学習し、人間-自動車系のシミュレーション方法について習得する。 
12. 人間-自動車系シミュレーション技法5  ドライバモデルについて学習し、人間-自動車系のシミュレーション方法について習得する。 
13. 人間-自動車系シミュレーション技法6  ドライバモデルについて学習し、人間-自動車系のシミュレーション方法について習得する。 
14. 人間-自動車系シミュレーション技法7  ドライバモデルについて学習し、人間-自動車系のシミュレーション方法について習得する。 
15. まとめ  #1~#14の内容についてまとめ、総括を行う。 
授業形態・方法
演習およびゼミ形式。毎週進捗レポートを作成して報告し、討論する。 
成績評価方法及び評価基準
進捗レポートおよび討論の内容で80%、課題解決における自発性で20%評価し、100点満点で60点以上を合格とする。C(合格)となるためには、到達目標を最低限達成することが必要である。 
その他(履修条件・関連科目など)
マンマシンシステム学特論1、マンマシンシステム学特論2、設計機能特殊研究1~2 
テキスト
番号 【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 自動車の運動と制御  安部正人  東京電機大学出版会 
参考資料文献等
番号 【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 自動車工学―基礎―  自動車技術会 編  自動車技術会 
2. 自動車プロジェクト開発工学  藤岡健彦、鎌田実  技報堂出版 
3. 自動車の運動と制御  安部正人  東京電機大学出版局 
4. 自動車運動力学  酒井英樹  森北出版 
5. 自動車工学の基礎  近森 順 編  名古屋大学出版会 
参考URL
1. なし   
画像
ファイル
更新日付 2021/01/30 14:56


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