シラバス参照

科目名 設計機能特殊研究1 
科目名(英字) Advanced Research on Mechanical Design and Function Ⅰ 
担当者氏名

相馬 仁

対象研究科・専攻 理工学研究科機械工学専攻-博士後期課程 
学期 前期 
単位数



準備学習・事後学習
予習として、次回の内容に関する事項を調査・整理しておくこと。

復習として、実施した内容をまとめ、進捗レポートを作成すること。

毎回、特殊研究の半分の自学実習が求められます。 
授業の概要と目的
関連研究論文等を調査し、研究背景および研究目的を理解する。これにより、自動運転システムに関する研究を遂行できるだけの知識および能力を身につける。

習得した技法・手法を博士論文の研究に役立てる。

交通機械との関連:自動車(ITS、自動運転)
本授業はDP1.2およびCP1.3に該当する。 
到達目標
博士論文に関する背景・目的を理解し、課題を解決するための技法・手法について習得する。 
授業内容
番号 【項目欄】 【内容欄】
1. 自動車の予防安全に関する文献調査1  自動車の予防安全技術に関する文献を調査する。 
2. 自動車の予防安全に関する文献調査2  自動車の予防安全技術に関する文献を調査する。 
3. 自動車の予防安全に関する文献調査3  自動車の予防安全技術に関する文献を調査する。 
4. 人間-自動車系に関する文献調査1  人間-自動車系に関する文献を調査する。 
5. 人間-自動車系に関する文献調査2  人間-自動車系に関する文献を調査する。 
6. 人間-自動車系に関する文献調査3  人間-自動車系に関する文献を調査する。 
7. 人間-自動車系に関する文献調査4  人間-自動車系に関する文献を調査する。 
8. ITS全体像に関する文献調査1  ITS全般に関する文献を調査する。 
9. ITS全体像に関する文献調査2  ITS全般に関する文献を調査する。 
10. 自動運転システムに関する文献調査1  自動運転システムに関する文献を調査する。 
11. 自動運転システムに関する文献調査2  自動運転システムに関する文献を調査する。 
12. 自動運転システムに関する文献調査3  自動運転システムに関する文献を調査する。 
13. 自動運転システムに関する文献調査4  自動運転システムに関する文献を調査する。 
14. 自動運転システムに関する文献調査5  自動運転システムに関する文献を調査する。 
15. まとめ  内容#1~#14についてまとめを行い、総括する。 
授業形態・方法
演習およびゼミ形式。毎週進捗レポートを作成して報告し、討論する。 
成績評価方法及び評価基準
進捗レポートおよび討論の内容で80%、課題解決における自発性で20%評価し、100点満点で60点以上を合格とする。C(合格)となるためには、到達目標を最低限達成することが必要である。 
その他(履修条件・関連科目など)
マンマシンシステム学特論1、マンマシンシステム学特論2 
テキスト
番号 【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 自動車の運動と制御  安部正人  東京電機大学出版会 
参考資料文献等
番号 【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 自動車工学―基礎―  自動車技術会 編  自動車技術会 
2. 自動車プロジェクト開発工学  藤岡健彦、鎌田実  技報堂出版 
3. 自動車の運動と制御  安部正人  東京電機大学出版局 
4. 自動車運動力学  酒井英樹  森北出版 
5. 自動車工学の基礎  近森 順 編  名古屋大学出版会 
参考URL
1. なし   
画像
ファイル
更新日付 2021/01/30 14:53


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