シラバス参照

科目名 機能システム構築学特別演習・実験1B 
科目名(英字) Advanced Functionl System Architecture Engineering Practices and Experiments ⅠB 
担当者氏名

目黒 淳一

対象研究科・専攻 理工学研究科メカトロニクス工学専攻修士課程 
講義学期 後期 
単位数



準備学習・事後学習
日々の論文調査が必要となる
毎回、演習・実験の半分の自学実習が求められます。 
授業の概要と目的
プログラミング,ソフトウェアに関して,システム設計の観点から理解を深める 
該当するCP(カリキュラム・ポリシー)およびDP(ディプロマ・ポリシー)
本授業はCP1.2およびDP1.3.4に該当する。 
科目ナンバリングコード
GTR11208 
到達目標
システムのソフトウェア部分の設計,開発をすることができる 
授業内容
番号 【項目欄】 【内容欄】
1. プログラミング,ソフトウェア設計概論  プログラミングを取り巻く環境,及び,有用なミドルウェア,ライブラリに関して解説を行い,ソフトウェア設計手法に関して理解を深める. 
2. C/C++(1)  C/C++の概要の解説を行い,ソフトウェア開発手法の理解を深める 
3. C/C++(2)  数値シミュレーションをベースに,C/C++のソフトウェア開発を演習として行う. 
4. C/C++(3)  統計的解析手法をベースに,C/C++のソフトウェア開発を演習として行う. 
5. C/C++(4)  確率論をベースとしたフィルタリング手法をベースに,C/C++のソフトウェア開発を演習として行う. 
6. Matlab/Simulink(1)  Matlab/Simulinkを取り巻く環境,特に,ラピッドプロトタイプを目的としたツール群に関して解説を行う. 
7. Matlab/Simulink(2)  数値シミュレーションをベースに,Matlab/Simulinkのソフトウェア設計を演習として行う. 
8. Matlab/Simulink(3)  統計的解析手法をベースに,Matlab/Simulinkのソフトウェア開発を演習として行う. 
9. Matlab/Simulink(4)  確率論をベースとしたフィルタリング手法をベースに,Matlab/Simulinkのソフトウェア開発を演習として行う. 
10. Python(1)  Pythonを取り巻く環境,特に,ライブラリに関する解説を行う. 
11. Python(2)  数値シミュレーションをベースに,Pythonのソフトウェア設計を演習として行う. 
12. Python(3)  統計的解析手法をベースに,Pythonのソフトウェア開発を演習として行う. 
13. Python(4)  確率論をベースとしたフィルタリング手法をベースに,Pythonのソフトウェア開発を演習として行う. 
14. 総合討論(1)  あるシステムを例にとり,ソフトウェアの設計を比較検討を行う. 
15. 総合討論(2)  相互に得られた知見の発表を行い,議論を行うことで,理解を深める 
授業方法の形式
ゼミ形式で実施する.(対面授業) 
授業の実施方法
対面授業 
成績評価方法
討論(30%),レポート(70%)とする. 
成績評価基準
C(合格)となるためには、到達目標を最低限達成することが必要である。 
その他(履修条件・関連科目など)
テキスト
番号 【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 随時指定する     
参考資料文献等
参考URL
画像
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更新日付 2024/02/08 20:09


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