シラバス参照

科目名 住環境学特別演習・実験1B 
科目名(英字) Advanced Seminar and Experiments in Indoor environment ⅠB 
担当者氏名

深川 健太

対象研究科・専攻 理工学研究科環境創造工学専攻修士課程・環境創造学専攻修士課程 
講義学期 後期 
単位数



準備学習・事後学習
修士研究のテーマに沿った関連資料を調べ、ゼミで発表する。また、特定の解析ツールなどが必要となった場合は、それらを学習して、模擬解析などを行う。 
授業の概要と目的
実社会の空間観察の中から諸現象を分析し、実社会の課題・設計実務に即した課題を設定して、現状の調査・分析、設計の企画・立案から設計図書の作成、設計提案、プレゼンテーションまでを行えるよう訓練指導する。これに取組み、実践インターンシップ等での習得内容・技術もあわせて、建築設計、環境デザインの事例や実際を体験し、高度な計画・設計を行うことができる能力、実践的な知識・技術を培う。 
該当するCP(カリキュラム・ポリシー)およびDP(ディプロマ・ポリシー)
本授業はCP2およびDP2に該当する。 
科目ナンバリングコード
GTK11406 
到達目標
学生個々が課題に取組み、修士研究の準備として,設計・計画等の作品を最終成果物としてまとめることができるようになる。建築設計の高度な実践的能力の育成を目指す。 
授業内容
番号 【項目欄】 【内容欄】
1. 実験テーマの選択(1)  興味ある分野の実験テーマを選択する。 
2. 実験テーマの選択(2)  興味ある分野の実験テーマを選択する。 
3. 実験手法の習得(1)  実験に必要な基礎的な知識と実験手法の習得をする。 
4. 実験手法の習得(2)  実験に必要な基礎的な知識と実験手法の習得をする。 
5. データ解析方法の学習(1)  実験データの解析に必要な知識と分析手法を学習する。 
6. データ解析方法の学習(2)  実験データの解析に必要な知識と分析手法を学習する。 
7. 予備実験の実施(1)  具体的に実験内容を決め,予備実験を実施する。 
8. 予備実験の実施(2)  具体的に実験内容を決め,予備実験を実施する。 
9. データ分析(1)  予備実験のデータを分析する。 
10. 本実験の実施(1)  予備実験の結果を参考に,本実験の内容を計画し,それに従い実験を実施する。 
11. 本実験の実施(2)  予備実験の結果を参考に,本実験の内容を計画し,それに従い実験を実施する。 
12. データ分析(1)  本実験のデータを分析する。 
13. データ分析(2)  本実験のデータを分析する。 
14. 実験成果の検証  仮説及び結果の妥当性を検証し,成果物をまとめる。 
15. 報告会  後半の実験結果をまとめ,その成果を報告する。 
授業方法の形式
学生個々が修士研究の準備として,設計・計画等の作品を制作するための演習・実習。
学生が十分な体験と理解が獲得できるように、学生の個性と能力に合った綿密な個別指導を行い、設計総合能力を高める。 
授業の実施方法
対面授業 
成績評価方法
論文の提出物(80%)及び発表(20%)で評価する。 
成績評価基準
C(合格)となるためには、到達目標を最低限達成することが必要である。 
その他(履修条件・関連科目など)
人間環境工学特論及び環境デザイン特論を受講し,単位を修得していること。 
テキスト
番号 【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 特になし     
参考資料文献等
参考URL
画像
ファイル
更新日付 2023/01/27 13:20


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