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科目名 エネルギー環境システム工学特論A 
科目名(英字) Advanced System Engineering for Energy and Environment A 
担当者氏名

村上 祐一

対象研究科・専攻 理工学研究科電気電子工学専攻博士前 
講義学期 前期 
単位数



準備学習・事後学習
準備学習は,各回の講義で出すキーワードを調査すること(2時間)。
事後学習は,講義で実施した内容を復習すること(2時間)。 
授業の概要と目的
現在までに,多くの研究者によってさまざまな優秀な材料が開発されてきた。その一方で,近年では環境問題が大きく取り上げられ,環境に大きな負荷を与える材料使用は制限・禁止されてしまう。本講義では,電気電子分野の材料と環境問題をキーワードとし,「過去や現在」において,どのような材料が問題となったのかを紹介する。また,環境に優しい材料開発事例を紹介し,これからの「未来」のために,どのような材料が必要になってくるのかを議論する。 
該当するCP(カリキュラム・ポリシー)およびDP(ディプロマ・ポリシー)
本授業はCP1およびDP1に該当する。 
科目ナンバリングコード
GTE11105 
到達目標
環境に配慮した材料開発の基礎的な知識を習得する。 
授業内容
番号 【項目欄】 【内容欄】
1. 本講義の概要説明   エネルギー環境システム工学特論A の実施内容を理解する。 
2. 電気電子材料の基礎事項1   電気電子材料(気体)の物性に関する講義を実施する。 
3. 電気電子材料の基礎事項2   電気電子材料(液体)の物性に関する講義を実施する。 
4. 電気電子材料の基礎事項3   電気電子材料(固体)の物性に関する講義を実施する。 
5. 電気電子材料と環境問題1   電気電子材料(気体)と環境問題に関する講義を実施する。 
6. 電気電子材料と環境問題2   電気電子材料(液体・固体)と環境問題に関する講義を実施する。 
7. 電気電子材料と環境問題3   「電気電子材料と環境問題」について調査し,その結果をプレゼンテーションする。 
8. 電気電子材料と環境問題4   「電気電子材料と環境問題」について調査し,その結果をプレゼンテーションする。 
9. 電気電子材料と環境問題5   「電気電子材料と環境問題」について調査し,その結果をプレゼンテーションする。 
10. 低環境負荷材料1   現在,開発されている環境に優しい固体材料を紹介する。 
11. 低環境負荷材料2   現在,開発されている環境に優しい液体材料を紹介する。 
12. 低環境負荷材料3   「環境に優しい電気電子材料」について調査し,その結果をプレゼンテーションする。 
13. 低環境負荷材料4   「環境に優しい電気電子材料」について調査し,その結果をプレゼンテーションする。 
14. 低環境負荷材料5   「環境に優しい電気電子材料」について調査し,その結果をプレゼンテーションする。 
15. 授業のまとめ   これまでの講義で学んだことについて,総括を行う。 
その他(履修条件・関連科目など)
電気物性,電気材料,電気磁気学,電気回路 
授業形態・方法
講義,調査研究に対する討論およびプレゼンテーション 
成績評価方法
調査研究プレゼンーション(50%):2回実施する調査研究プレゼンーションにて評価する。
講義課題(50%):講義中に出す課題にて評価する。 
成績評価基準
 C(合格)となるためには、到達目標を最低限達成することが必要である。 
テキスト
番号 【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. プリントを配布する。     
参考資料文献等
番号 【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 高電圧絶縁技術  電気学会・高電圧電気絶縁技術の歴史調査専門委員会  オーム社 
2. 電気絶縁材料の化学  新田義孝 (監修:家田正之)  培風館 
参考URL
1. 特に指定しない。   
画像
ファイル
更新日付 2022/01/31 17:02


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