シラバス参照

科目名 建築空間特論 
科目名(英字) Advanced Theory of Architectural Space 
担当者氏名

谷田 真

対象研究科・専攻 理工学研究科建築学専攻修士課程 
講義学期 前期 
単位数



準備学習・事後学習
予習として、関連事項について、さまざなメディアから情報を得ておくこと。また復習として、授業時間内で指摘された事項について、文献等を通して理解を深めること。レポートについては、授業内で解説を行う。

毎回、講義時間の2倍の自学実習が求められます。 
授業の概要と目的
パブリック空間を建築的側面から学び、社会の課題を解決するために、デザインが果たす役割を考える。輪読を通して、ものごとを深く思考するとともに、ディスカッションを通して、多様な意見があることを体得する。 
該当するCP(カリキュラム・ポリシー)およびDP(ディプロマ・ポリシー)
本授業はCP1およびDP1に該当する。 
科目ナンバリングコード
GTA11107 
到達目標
輪読を通して、パブリック空間を建築的側面から理解し、ディスカッションを通して、実践的なパブリック空間のデザイン理論を体得する。 
授業内容
番号 【項目欄】 【内容欄】
1. 関連する事項のレクチャ-1  パブリック空間事例を解説する 
2. 関連する事項のレクチャ-2  パブリック空間事例を解説する

到達レベル:パブリック空間の概要について理解する 
3. 輪読-1  公共の領域-1 
4. 輪読-2  公共の領域-2 
5. 輪読-3  公共の領域-3 
6. 輪読-4  公共の領域-4

到達レベル:公共の領域について理解する 
7. 輪読-5  空間をつくること、つくり込み過ぎないで残しておくことー1 
8. 輪読-6  空間をつくること、つくり込み過ぎないで残しておくことー2 
9. 輪読-7  空間をつくること、つくり込み過ぎないで残しておくことー3 
10. 輪読-8  空間をつくること、つくり込み過ぎないで残しておくことー4

到達レベル:空間をつくり込み過ぎないことについて理解する 
11. 輪読-9  心誘う形態-1 
12. 輪読-10  心誘う形態-2 
13. 輪読-11  心誘う形態-3 
14. 輪読-12  心誘う形態-4

到達レベル:心誘う形態について理解する 
15. まとめ  社会の課題を解決するために、パブリック空間が果たす役割を建築的側面から考察する

到達レベル:互いの議論を通して、本科目のテーマを深く理解する 
授業方法の形式
講義及びディスカッションを通して、実社会の観点から、パブリック空間についての知見を伝達する。また受講者による事例分析を基に、実社会の観点から討論する。 
授業の実施方法
対面授業 
成績評価方法
事例調査をまとめたレポートの発表(30%)、パブリック空間の分析(50%)、パブリック空間が果たす役割に関する討論への積極的な参加(20%)を総合的に評価する。 
成績評価基準
C(合格)となるためには、到達目標を最低限達成することが必要である。 
その他(履修条件・関連科目など)
特になし 
テキスト
番号 【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 都市と建築のパブリックスペース  ヘルマン・ヘルツベルハー  鹿島出版会 
参考資料文献等
番号 【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 授業内で適宜紹介     
参考URL
1. 授業内で適宜紹介   
画像
ファイル
更新日付 2024/01/26 13:11


PAGE TOP