シラバス参照

科目名 ゼミナール1 
担当者氏名

礒井 俊行

村野 宏達

全開講対象学科 農学部生物環境科学科
年次 3年次 
クラス E・F 
講義学期 後期集中 
単位数
必選区分 必修科目 
学期・曜日・時限  
部門 専門教育部門-専門教育科目群必修 
備考  



準備学習・事後学習
各々の担当箇所については事前に配布資料を作成し、発表を行う。発表の内容について担当教員はコメントし、場合によっては事後学習の内容を指示する。担当外の箇所についても予習を行う。毎回、ゼミ時間の半分程度の自学自習をすること。 
課題・定期試験に対するフィードバック
履修上の留意
土壌学、物質循環論、環境土壌学、肥料学、生物化学、分析化学、植物栄養学、および環境微生物学を履修していることが望ましい。また、英語力も必要である。 
授業の概要と目的
2年次あるいは3年次で学んだ、土壌学、物質循環論、環境土壌学、肥料学などの中で重要な基本的事項に関連する英文テキストを解読しながら、土壌学、環境土壌学の基本的知識を確実なものとし、かつ、深化させる。また、理系専門分野の英語力を身につける。本科目は学科CP2、3、DP3に内容を含む。

(科目ナンバリングコード:AE31127) 
該当するCP(カリキュラム・ポリシー)およびDP(ディプロマ・ポリシー)
実務経験と授業内容の関係
科目ナンバリングコード
サブタイトル
 英語で学ぶ環境土壌学 
到達目標
 環境土壌学の専門用語を英語で覚えると同時に、理系学術書に特有な英語表現を解読できる能力を修得する。さらには、卒論研究で必須となる原著論文の読解やゼミナール2で行う原著論文の紹介で必要となる英語論文を解読できる基礎的能力を習得する。 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. ガイダンス  Nature あるいは Scienceに掲載されている環境土壌学関連の論文の輪読を行う。 
2. 環境土壌学 (1)  Nature あるいは Scienceに掲載されている環境土壌学関連の論文の輪読を行う。 
3. 環境土壌学 (2)  Nature あるいは Scienceに掲載されている環境土壌学関連の論文の輪読を行う。 
4. 環境土壌学 (3)  Nature あるいは Scienceに掲載されている環境土壌学関連の論文の輪読を行う。 
5. 環境土壌学 (4)  Nature あるいは Scienceに掲載されている環境土壌学関連の論文の輪読を行う。 
6. 環境土壌学 (5)  Nature あるいは Scienceに掲載されている環境土壌学関連の論文の輪読を行う。 
7. 環境土壌学 (6)  Nature あるいは Scienceに掲載されている環境土壌学関連の論文の輪読を行う。 
8. 環境土壌学 (7)  Nature あるいは Scienceに掲載されている環境土壌学関連の論文の輪読を行う。 
9. 環境土壌学(8)  NNature あるいは Scienceに掲載されている環境土壌学関連の論文の輪読を行う。 
10. 環境土壌学 (9)  Natureに掲載されている環境土壌学関連の論文の輪読を行う。。 
11. 環境土壌学(10)  Nature あるいは Scienceに掲載されている環境土壌学関連の論文の輪読を行う。 
12. 環境土壌学 (11)  Nature あるいは Scienceに掲載されている環境土壌学関連の論文の輪読を行う。 
13. 環境土壌学(12)  Nature あるいは Scienceに掲載されている環境土壌学関連の論文の輪読を行う。 
14. 環境土壌学 (13)  Nature あるいは Scienceに掲載されている環境土壌学関連の論文の輪読を行う。 
15. まとめ  全体のまとめを行う 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. Nature     
2. Science     
参考文献
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 特になし     
授業方法の形式
 演習:受講者全員による英文テキストの輪読と教員の補足的解説によって行う(テキストを購入する必要はない) 
成績評価方法
 テキスト読解への努力度・専門用語理解度(80%)、受講・発表態度(20%)をもとに総合的に評価する。また、小テストの結果を加味する場合がある。C(合格)となるためには、到達目標を最低限達成することが必要である。 
成績評価基準
受講生へのメッセージ
 4年生の卒業研究を遂行するためにはいくつかの英語の論文を読む必要がありますので、本ゼミナールでは土壌学関係の英語の文章に慣れ、さらにこれまで学んできた土壌学の知識を再確認してください。また、皆さんが自分の考えをしっかり表明するトレーニングの機会にもしたいと思います。 
参考URL
画像
ファイル
更新日時 2021/01/30 14:12


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