シラバス参照

科目名 卒業研究・卒業制作 
担当者氏名

生田 京子

石井 仁

市之瀬 敏勝

大塚 貴弘

岡田 恭明

佐藤 布武

鈴木 博志

高橋 広人

谷田 真

寺西 浩司

平岩 陸

松田 和浩

三浦 彩子

武藤 厚

吉永 美香

吉久 光一

米澤 貴紀

高井 宏之

全開講対象学科 理工学部建築学科
年次 4年次 
クラス  
講義学期 後期集中 
単位数
必選区分 必修科目 
学期・曜日・時限  
部門 専門教育部門-建築総合 
備考 本授業はCP3およびDP3に該当する 



準備学習・事後学習
所属する研究室の先生の指導に従って準備学習をすること。

毎回、研究の半分の自学自習 が求められます。 
課題・定期試験に対するフィードバック
履修上の留意
それぞれの専門系列によって受入の条件を設けているが、3年ゼミナールから維続受入の場合が多い。 
授業の概要と目的
建築学科の卒業研究は選択必修科目であり卒業制作と卒業論文とがある。いずれの場合も受講者は指導教員を選び,その助言に基づいて自らのテーマを決定して自主的に設計または論文を完成させなければならない。指導教員の指導はあくまでもアウトサイダーとしての客観的検討であるから,これにたよることなく各自の意欲と能力に応じて積極的に進めていくものである。(科目ナンバリングコード:TA41601) 
該当するCP(カリキュラム・ポリシー)およびDP(ディプロマ・ポリシー)
実務経験と授業内容の関係
科目ナンバリングコード
サブタイトル
学部で学んだ建築学の集大成 
到達目標
建築学の各分野において,自主的,継続的に学習し,課題の把握と解決策の検討を計画的に実施できる能力,そのためのコミュニケーション能力を身に付けること,各自のテーマに関する企画・調査・制作,研究等における総合的能力を身に付けること,論文,作品等の作成からプレゼンテーションに至る能力等を身に付けること。 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. (以下、各系研究室による内容)   
2. (歴史・意匠系1)  建築史,保存修景計画,日本工芸,環境文化論など 
3. (歴史・意匠系2)  日本建築史および庭園史に関する研究 
4. (設計・計画系1)  都市計画、地域計画,住宅計画,施設計画に関する文献調査,フィールドワークによる調査・解析など.都市設計,地域設計,住宅設計,施設設計の作品制作など 
5. (設計・計画系2)  地域計画,住宅計画,施設計画に関する文献調査,フィールドワークによる調査・解析など.都市設計,地域設計,住宅設計,施設設計の作品制作など 
6. (設計・計画系3)  地域計画,住宅計画,施設計画に関する文献調査,フィールドワークによる調査・解析など.都市設計,地域設計,住宅設計,施設設計の作品制作など 
7. (設計・計画系4)  都市リサーチによる空間の成立性の研究、都市リサーチから抽出したテーマによる都市計画・建築計画・建築設計 
8. (設計・計画系5)  地域計画,住宅計画,施設計画に関する文献調査,フィールドワークによる調査・解析など.都市設計,地域設計,住宅設計,施設設計の作品制作など 
9. (環境・設備系1)  環境アセスメントの予測・評価手法に関する研究、建築空間の快適性に関する研究 
10. (環境・設備系2)  太陽エネルギー利用と都市・建物の省エネルギーおよびCO2排出量削減に関する研究他 
11. (環境・設備系3)  都市環境の予測手法に関する研究、数値シミュレーション実験による環境解析 
12. (構造系1)  建築振動学の基礎と応用、振動現象の観測・計測、耐震化プロジェクト 
13. (構造系2)  数値解析結果の画像表示、フレームの応用解析・座屈解析、シェルの応用解析・統計的座屈解析他 
14. (構造系3)  建築振動学の基礎と応用、建築構造設計、既存木造住宅耐震化プロジェクト 
15. (構造系4)  空間構造の耐震設計、鉄筋コンクリート構造および木構造の耐震、力学全般及び構造解析 
16. (構造系5)  鋼構造物および鋼構造部材の弾塑性座屈問題、構造部材の高温時挙動 
17. (材料・生産系1)  コンクリートなどの建築材料の開発とその生産・施工技術に関する研究 
18. (材料・生産系2)  コンクリートの変形・力学性状に関する解析および実験による研究、ポーラスコンクリートの作製・評価に関する研究、建築材料・施工に関する調査、資料作成など 
19. 中間報告書、発表会および最終報告書  中間報告書を10月上旬に提出する(テーマの最終決定)。

卒業研究・卒業制作の最終報告書を2月上旬に提出し、発表会を2月中旬に実施する 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. (各教員の指示による)     
参考文献
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. (各教員の指示による)     
授業方法の形式
講義,ゼミ,フィールドワーク(対面授業) 
成績評価方法
所属する研究室の担当教員による論文,作品の主査評価(70%)、発表会のプレゼンテーション及び最終報告書の主査評価(15%)副査評価(15%)C(合格)となるためには、到達目標を最低限達成することが必要である。 
成績評価基準
受講生へのメッセージ
いわば学生生活の集大成ともなるべきものであり、自主性を持って各自のテーマについて充分に指導教員との指導を受けて実施すること 
参考URL
画像
ファイル
更新日時 2021/11/22 16:32


PAGE TOP