シラバス参照

科目名 人間と環境 
担当者氏名

小森 由美子

植田 康次

全開講対象学科 薬学部(6年)薬学科
年次 1年次 
クラス  
講義学期 前期 
単位数
必選区分 選択科目 
学期・曜日・時限  
部門 教養教育部門-基軸科目 
備考  



準備学習・事後学習
高校で学習した化学や生物等の基本的内容を基にして、身の回りの出来事について考えてゆくので、それらの基本的な内容について復習しておいてほしい。 また情報活用リテラシーやコンピューターリテラシーなどで学習するWord、Excel、PowerPointなどがレポート作成や発表資料の作成に応用できるので、それらの講義内容にも習熟しておく必要がある。 
講義時間外のレポート作成や発表資料作成を期限までに行うことが重要であるため、毎回、講義時間の1.6倍以上の自学自習をすること。 
課題・定期試験に対するフィードバック
発表課題に対するフィードバックは、講義時間内に実施する。レポートの評価については、希望者に対して個別に質問対応を行う。 
履修上の留意
本科目は学生が主体となって学習項目を決定し、自主的に学ぶことを基本としている。 さらにグループワークを通じて、他の学生の視点や考え方を自分の学習スタイルに取り入れることで、より幅広い知識を身につけることを期待している。 そのため、積極的な態度で講義に参加することが重要である。 また大学生活では様々な課題やレポートの提出が必要であるため、提示された期限までにレポート等を提出できるよう、計画的に学習を進める態度を身につけること。 
授業の概要と目的
ネット上などにあふれている様々な情報に振り回されることなく、身のまわりの出来事を科学的視点でとらえる態度を身につけるために本講義を行う。 またグループワークを行うことで、将来医療従事者として要求される「チーム医療」に参画する正しい態度を身につける。 
該当するCP(カリキュラム・ポリシー)およびDP(ディプロマ・ポリシー)
本授業はCP①およびDP①に該当する。 
実務経験と授業内容の関係
科目ナンバリングコード
PP10401 
サブタイトル
科学的なものの見方を身につけるとともに、レポート作成やプレゼンテーションの方法に習熟する。 
到達目標
身のまわりの出来事を科学的視点でとらえる。 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. 導入講義①、グループ紹介
(小森、植田で担当) 
講義の進め方、ネットワークの設定説明、グループワークの進め方と、課題提出方法の説明など 
2. 導入講義②、課題①の紹介、グループでの学習内容決定、調査
(小森、植田で担当) 
教員による課題の説明後、グループで自分たちの学習項目を決定し、PowerPoint 1頁にまとめて提出する。各自分担して学習項目の調査を行う。 
3. 課題①の調査の続きとまとめ、PowerPointの作成
(小森、植田で担当) 
各自が調査した学習項目の内容の精査と整理を行い、不足分は再調査する。 発表用のPowerPoint を作成する。 
4. 課題①のPowerPointの作成と発表準備
(小森、植田で担当) 
各グループで作成したPowerPointの完成と発表準備を行う。 
5. 課題①の発表と質疑応答、レポート提出
(小森、植田で担当) 
各グループで作成したPowerPointを用いて発表、質疑応答、相互評価を行う。また個人の学習内容についてはレポートを提出する。 
6. 課題①の教員による講評、学生相互評価のまとめ、課題②の紹介、課題②についてグループでの学習内容決定、調査
(小森、植田で担当) 
学生の発表についての講評、コメント、優れた視点について紹介する。また課題②の紹介と説明を行う。グループで自分たちの学習項目を決定し、PowerPoint 1頁にまとめて提出する。各自分担して学習項目の調査を行う。 
7. 課題②の調査の続きとまとめ、PowerPointの作成
(小森、植田で担当) 
各自が調査した学習項目の内容の精査と整理を行い、不足分は再調査する。 発表用のPowerPoint を作成する。 
8. 課題②のPowerPointの作成と発表準備
(小森、植田で担当) 
各グループで作成したPowerPointの完成と発表準備を行う。 
9. 課題②の発表と質疑応答、レポート提出
(小森、植田で担当) 
各グループで作成したPowerPointを用いて発表、質疑応答、相互評価を行う。また個人の学習内容についてはレポートを提出する。 
10. 課題②の教員による講評、学生相互評価のまとめ、課題②の紹介、課題③についてグループでの学習内容決定、調査
(小森、植田で担当) 
学生の発表についての講評、コメント、優れた視点について紹介する。また課題③の紹介と説明を行う。グループで自分たちの学習項目を決定し、PowerPoint 1頁にまとめて提出する。各自分担して学習項目の調査を行う。 
11. 課題③の調査の続きとまとめ、PowerPointの作成
(小森、植田で担当) 
各自が調査した学習項目の内容の精査と整理を行い、不足分は再調査する。 発表用のPowerPoint を作成する。 
12. 課題③のPowerPointの作成と発表準備
(小森、植田で担当) 
各グループで作成したPowerPointの完成と発表準備を行う。 
13. 課題③の発表と質疑応答、レポート提出
(小森、植田で担当) 
各グループで作成したPowerPointを用いて発表、質疑応答、相互評価を行う。また個人の学習内容についてはレポートを提出する。 
14. 課題③の教員による講評、学生相互評価のまとめ、今後学習したい課題をグループで提案する。最終レポートについての説明
(小森、植田で担当) 
学生の発表についての講評、コメント、優れた視点について紹介する。最終レポートの書き方についての説明。また、今後学習したい課題の提案を行う。 
15. 最終レポート提出とアンケート、教員によるまとめ
(小森、植田で担当) 
講義全体に関するアンケートを行う。また講義全体に関する教員によるまとめを行う。 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. なし     
参考文献
授業方法の形式
課題説明とグループワークおよび発表を、3~4週間で1課題、計3回実施する。 
成績評価方法
3回分の個人レポートと最終レポート(60%)。3課題のグループ発表と相互評価(40%)。
フィードバック等は講義時間内、およびWebClassを通じて適宜実施する。 
成績評価基準
C(合格)となるためには、到達目標を最低限達成することが必要である。 
受講生へのメッセージ
高校とは異なる講義時間の長さ、学習範囲の広さに戸惑う学生も多いと思うが、新しいスタイルに早く慣れ、1年生前期をスムースに過ごすことが、それ以降6年間の大学生活に大きく影響する。 グループワークを行うことで、他の学生の学習スタイルや考え方に触れ、良い点を取入れて自分のスタイルを構築してほしい。 
参考URL
画像
ファイル
更新日時 2021/12/01 17:40


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