シラバス参照

科目名 私法研究指導1 
科目名(英字) Directed Research on Private Law Ⅰ 
担当者氏名

野口 大作

対象研究科・専攻 法学研究科法律学専攻修士課程 
講義学期 通年 
単位数



準備学習・事後学習
民法分野で修士論文を作成したいと考えている院生に受講していただきたい。民法上の論点について、関連判例を分析し、学説を踏まえて議論できるよう準備すること。授業後には、議論を踏まえて研究を深めることが大切です。課題・レポートに関しては講義中に解説を行い、適宜質問を受け付けます。 
授業の概要と目的
修士論文のテーマを探すために、受講者と相談しながら、民法における争点を研究し、論文作成のための基礎的な準備を行います。これらの準備によって、院生が民事法における諸問題について修士論文を通じて深く洞察し解決できる能力を養います。 
該当するCP(カリキュラム・ポリシー)およびDP(ディプロマ・ポリシー)
本授業はCP2およびDP3に該当する。 
科目ナンバリングコード
GLL11207 
到達目標
民法分野における専門知識及び法的思考を深めることによって、高度な法務職業人及び研究者育成の基盤を形成します。 
授業内容
番号 【項目欄】 【内容欄】
1. ガイダンス  受講者の修士論文テーマの相談を行います。 
2. 修士論文テーマに関する論点整理1  修士論文作成のために、関連する論点を整理します。 
3. 修士論文テーマに関する論点整理2  修士論文作成のために、関連する論点を整理します。 
4. 修士論文テーマに関する論点整理3  修士論文作成のために、関連する論点を整理します。 
5. 関連資料検索1  修士論文作成のために、関連する資料を検索する方法を学習します。 
6. 関連資料検索2  修士論文作成のために、関連する資料を検索する方法を学習します。 
7. 修士論文テーマ関連判例報告1  修士論文作成のために、関連する判例について報告・議論します。 
8. 修士論文テーマ関連判例報告2  修士論文作成のために、関連する判例について報告・議論します。 
9. 修士論文テーマ関連判例報告3  修士論文作成のために、関連する判例について報告・議論します。 
10. 修士論文テーマ関連判例報告4  修士論文作成のために、関連する判例について報告・議論します。 
11. 修士論文テーマ関連判例報告5  修士論文作成のために、関連する判例について報告・議論します。 
12. 修士論文テーマ関連文献報告1  修士論文作成のために、関連する学説について報告・議論します。 
13. 修士論文テーマ関連文献報告2  修士論文作成のために、関連する学説について報告・議論します。 
14. 修士論文テーマ関連文献報告3  修士論文作成のために、関連する学説について報告・議論します。 
15. 前期のまとめ  これまでの講義のまとめを行い、後期の研究に備えます。 
16. 修士論文テーマ関連文献報告4  修士論文作成のために、関連する学説について報告・議論します。 
17. 修士論文テーマ関連文献報告5  修士論文作成のために、関連する学説について報告・議論します。 
18. 修士論文テーマ関連報告1  修士論文作成準備の進捗状況を報告・議論します。 
19. 修士論文テーマ関連報告2  修士論文作成準備の進捗状況を報告・議論します。 
20. 修士論文テーマ関連報告3  修士論文作成準備の進捗状況を報告・議論します。 
21. 修士論文テーマ関連報告4  修士論文作成準備の進捗状況を報告・議論します。 
22. 修士論文テーマ関連報告5  修士論文作成準備の進捗状況を報告・議論します。 
23. 修士論文テーマ関連報告6  修士論文作成準備の進捗状況を報告・議論します。 
24. 修士論文テーマ関連報告7  修士論文作成準備の進捗状況を報告・議論します。 
25. 修士論文テーマ関連報告8  修士論文作成準備の進捗状況を報告・議論します。 
26. 修士論文テーマ関連報告9  修士論文作成準備の進捗状況を報告・議論します。 
27. 修士論文テーマ関連報告10  修士論文作成準備の進捗状況を報告・議論します。 
28. 修士論文作成のための点検  来年度修士論文の本格作成のための点検を行います。 
29. 修士論文作成のための方針決定  来年度修士論文の本格作成のための方針を最終決定します。 
30. 全体のまとめ  全体のまとめと来年度の方針を確認します。 
授業形態・方法
演習 
その他(履修条件・関連科目など)
他の民法講義科目も履修してください。 
成績評価方法
レジュメによる発表70%、議論30%で評価します。 
成績評価基準
C(合格)となるためには、到達目標を最低限達成することが必要です。 
テキスト
番号 【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 授業で適宜指示します。     
参考資料文献等
番号 【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 授業で適宜指示します。     
参考URL
画像
ファイル
更新日付 2022/01/05 14:19


PAGE TOP