シラバス参照

科目名 専門演習2 
担当者氏名

野口 大作

全開講対象学科 法学部法学科
年次 4年次 
クラス  
講義学期 通年 
単位数
必選区分 選択科目 
学期・曜日・時限  
部門 専門教育科目-演習部門 
備考 学生便覧に基づき全体として講義時間の2倍程度の事前・事後学習が必要です。 



準備学習・事後学習
発表者は、できるだけ発表前週までにレジュメを作成して、ゼミ生に事前配布してください。発表者以外のゼミ生は、事前に教科書や基本書の該当箇所を読んだ上で、レジュメや関係資料を参照し、発表者に質問、議論できるように必ず準備しておくこと。発表者は、発表後速やかにゼミでの議論を踏まえて、調査、関連判例の分析を行い、次回発表の準備を行ってください。

なお、法律学習マニュアルを熟読して、発表やレジュメの作成の仕方等を学習すること、六法は必ず毎回持参してください。 
課題・定期試験に対するフィードバック
随時授業において解説します。 
履修上の留意
発表グループは、はじめにテーマに関する基礎知識を教科書や基本書から説明し、次に主要な判例とそれに関連する判例と学説を紹介し、最後にグループ自らの意見をまとめて発表すること。発表グループは、レジュメをゼミ生と野口の部数を用意してください。卒業研究の集大成として、最終的に卒業論文の作成を行います。就職活動においても、ゼミで何を個別研究したかが問われていますので、このゼミで社会人基礎力における「考え抜く力」を磨いてください。 
授業の概要と目的
3年次で学習したことを基礎にして、ゼミ生各自が、それぞれのテーマについて研究を深めます。まず、各自のテーマにおける関係法規及び主要な判例を取り上げて報告し、次に、関連判例・学説の動向の調査、ゼミでの議論などを通じて、研究を深めながら、自らの見解をまとめて論文にしていきます。これらの学習により、ゼミ生が民事紛争における諸問題を検討し、解決できる能力を養います。 
該当するCP(カリキュラム・ポリシー)およびDP(ディプロマ・ポリシー)
本授業はCP3およびDP1に該当する。 
実務経験と授業内容の関係
科目ナンバリングコード
法学科LL41101 
サブタイトル
大学生活の集大成である卒業論文の作成 
到達目標
民事法に関する個別研究を行うことにより、あらゆる社会問題に対して、正義と公平に照らし、法的思考に基づいた適正な判断ができる能力を身に付ける。 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. ガイダンス  卒業論文のテーマを検討する。 
2. 卒業論文の書き方・テーマの決定  卒業論文の概要、書き方を学習する。また、各自テーマを決定する。 
3. 中心判例に関する報告・発表1  卒業論文テーマに関する中心判例を取り上げ、それぞれレジュメを作成して発表する。 
4. 中心判例に関する報告・発表2  卒業論文テーマに関する中心判例を取り上げ、それぞれレジュメを作成して発表する。 
5. 中心判例に関する報告・発表3  卒業論文テーマに関する中心判例を取り上げ、それぞれレジュメを作成して発表する。 
6. 中心判例に関する報告・発表4  卒業論文テーマに関する中心判例を取り上げ、それぞれレジュメを作成して発表する。 
7. 関連判例に関する報告・発表1-1  卒業論文テーマに関する関連判例を取り上げ、それぞれレジュメを作成して発表する。 
8. 関連判例に関する報告・発表1-2  卒業論文テーマに関する関連判例を取り上げ、それぞれレジュメを作成して発表する。 
9. 関連判例に関する報告・発表1-3  卒業論文テーマに関する関連判例を取り上げ、それぞれレジュメを作成して発表する。 
10. 関連判例に関する報告・発表1-4  卒業論文テーマに関する関連判例を取り上げ、それぞれレジュメを作成して発表する。 
11. 関連判例に関する報告・発表2-1  卒業論文テーマに関する関連判例を取り上げ、それぞれレジュメを作成して発表する。 
12. 関連判例に関する報告・発表2-2  卒業論文テーマに関する関連判例を取り上げ、それぞれレジュメを作成して発表する。 
13. 関連判例に関する報告・発表2-3  卒業論文テーマに関する関連判例を取り上げ、それぞれレジュメを作成して発表する。 
14. 関連判例に関する報告・発表2-4  卒業論文テーマに関する関連判例を取り上げ、それぞれレジュメを作成して発表する。 
15. 学説に関する報告・発表1  卒業論文テーマに関する学説を取り上げ、それぞれレジュメを作成して発表する。 
16. 学説に関する報告・発表2  卒業論文テーマに関する学説を取り上げ、それぞれレジュメを作成して発表する。 
17. 学説に関する報告・発表3  卒業論文テーマに関する学説を取り上げ、それぞれレジュメを作成して発表する。 
18. 学説に関する報告・発表4  卒業論文テーマに関する学説を取り上げ、それぞれレジュメを作成して発表する。 
19. 論文全体に関する報告・発表1  卒業論文テーマに関する学説と自らの見解について、それぞれ論文を最初から最後まで作成して発表する。 
20. 論文全体に関する報告・発表2  卒業論文テーマに関する学説と自らの見解について、それぞれ論文を最初から最後まで作成して発表する。 
21. 論文全体に関する報告・発表3  卒業論文テーマに関する学説と自らの見解について、それぞれ論文を最初から最後まで作成して発表する。 
22. 論文全体に関する報告・発表4  卒業論文テーマに関する学説と自らの見解について、それぞれ論文を最初から最後まで作成して発表する。 
23. 卒業論文(本文・要旨)の提出と添削1  卒業論文に関する最終報告を行い、論文完成に向けた最終チェックを行う。添削後は、次回に訂正して提出すること。 
24. 卒業論文(本文・要旨)の提出と添削2  卒業論文に関する最終報告を行い、論文完成に向けた最終チェックを行う。添削後は、次回に訂正して提出すること。 
25. 卒業論文(本文・要旨)の提出と添削3  卒業論文に関する最終報告を行い、論文完成に向けた最終チェックを行う。添削後は、次回に訂正して提出すること。 
26. 卒業論文(本文・要旨)の提出と添削4  卒業論文に関する最終報告を行い、論文完成に向けた最終チェックを行う。添削後は、次回に訂正して提出すること。 
27. 卒業論文(本文・要旨)最終提出  表紙をつけた卒業論文の本文と要旨を提出し、最終チェックを行う。 
28. 法学スキルの検討  卒業論文の作成を踏まえて、社会で通用する法学スキルについて検討する。 
29. 法学スキルの検討  卒業論文の作成を踏まえて、社会で通用する法学スキルについて検討する。 
30. 全体のまとめ  専門演習、卒業研究演習を振り返りながら、今後の進路に役立つ展望を考える。 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 法律学習マニュアル 第4版  弥永真生  有斐閣 
2. その他は、授業で指示します。     
参考文献
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 授業で適宜指示します。     
授業方法の形式
演習 
成績評価方法
卒業論文70%、議論30%で評価します。 
成績評価基準
C(合格)となるためには、到達目標を最低限達成することが必要です。 
受講生へのメッセージ
論文を作成するには、かなりの知識と労力が必要ですが、一つの論文を完成させることによって、あらゆる社会で通用する、情報収集力、分析力、論理力、バランス感覚・調整力が身に付くと言ってもよいでしょう。就職活動・将来の仕事にも必ず役に立ちますので、頑張って完成させてください。 
参考URL
画像
ファイル
更新日時 2022/01/21 17:00


PAGE TOP