シラバス参照

科目名 特設科目B (千賀修一先生寄付講座「法律入門」) 
担当者氏名

野口 大作

植木 淳

北見 宏介

長谷川 乃理

八神 聖

全開講対象学科 法学部法学科
年次 1年次 
クラス  
講義学期 前期 
単位数
必選区分 選択科目 
学期・曜日・時限  
部門 専門教育科目-共通部門 
備考 学生便覧に基づき全体として講義時間の2倍程度の事前・事後学習が必要です。 



準備学習・事後学習
法律を使う職業に就いている大先輩である諸先生方の話しを理解し、勉強させてもらうという心構えで講義を受けて欲しい。 
課題・定期試験に対するフィードバック
課題・レポートに関しては、授業で解説します。 
履修上の留意
法律に興味を持ち、将来、法律を使う職業に就きたいと思っている学生のみが受講できます。
授業の講師は、ほとんどが外部の先生方です。貴重な講義ですので、自分にとって重要であると思われたことはメモを取るなりして、記憶に留めるようにしていただきたい。そして、授業の中で疑問に思ったこと、より詳しく知りたいということなどがあれば、Web-Class の掲示板に、感想として書いていただきたい。
なお、遅刻と授業内容に関係ないお喋りは真面目な学生の迷惑となるので厳禁です。 
授業の概要と目的
法律を使って仕事をしている先生方のメッセージから、法律は実際にどのように使われているのかについて理解を促します。なお、第1回~13回は、前任者である柳勝司名誉教授と共同で授業を運営します。 
該当するCP(カリキュラム・ポリシー)およびDP(ディプロマ・ポリシー)
本授業はCP2およびDP2に該当する。 
実務経験と授業内容の関係
科目ナンバリングコード
LL11004 
サブタイトル
法律は社会で実際どのように使われているか 
到達目標
法律の社会における実践について理解し、法律を勉強しようとする意欲を持つ 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. 開講にあたりー法律学の学びへの誘いー網中政機本学名誉教授

千賀修一先生寄付講座についての説明  柳勝司 
 網中政機本学名誉教授が、本講義の開始にあたり、本講義が特に新入生にとって重要であることを伝える。

本学教員の柳が、千賀先生寄付講座について、説明をする。

  
2. 法律入門 小関敏光弁護士   受講学生の先輩でもある小関敏光弁護士が、弁護士の立場から、法律を学ぶことの意義について講義をする。 
3. 法律入門 国田武二郎 弁護士(元検事)   国田武二郎弁護士が、元検事であった頃の体験などをまじえて、法律について講義をする。 
4. 法律入門 八神聖 司法書士   司法書士の八神聖先生が、司法書士の立場から、法律を学ぶことの意義について講義をする。 
5. 法律入門  小笠原貴洋不動産鑑定士  小笠原貴洋先生が、不動産鑑定士の立場から、法律を学ぶことの意義について講義をする。 
6. 法律入門  千賀修一 弁護士   本講座の寄付者でもある千賀修一先生が、弁護士の立場から、法律を学ぶことの意義について講義をする。 
7. 法律入門 広瀬良太 税理士   広瀬良太先生が、税理士の立場から、法律を学ぶことの意義について講義をする。 
8. 法律入門 木村哲也 社会保険労務士   木村哲也先生が、社会保険労務士の立場から、法律を学ぶことの意義について講義をする。 
9. 法律入門 岸本敏和 行政書士   岸本敏和先生が、行政書士の立場から、法律を学ぶことの意義について講義をする。 
10. 法律入門 古山雅則 弁護士   古山雅則先生が、弁護士の立場から、法律を学ぶことの意義について講義をする。 
11. 法律入門 田中伸明 弁護士   田中伸明先生が、弁護士の立場から、特に、社会の弱者の人権の保護について、講義をする。 
12. 法律入門  花宮賢二 土地家屋調査士   花宮賢二先生が、土地家屋調査士の立場から、法律を学ぶことの意義について講義をする。 
13. 法律入門  村瀬晃代 弁理士

専門職の先生方の講義の終了に関連して  柳勝司  先生 
村瀬晃代先生が、弁理士の立場から、法律を学ぶことの意義について講義をする。

柳先生から、専門職の先生方の講義が終了したので、受講生の感想の発表を、求めます。 
14. 資格取得と法律  北見宏介先生

公務員試験と法律  野口大作 先生   
本学教員の野口先生と北見先生が、法律を学ぶことの意義について講義をする。 
15. 学生生活関係について 長谷川乃理 先生

教務関係・進路について 植木淳 先生 
本学教員の長谷川先生と植木先生が、法律を学ぶことの意義について講義をする。 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 特になし。     
参考文献
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 講義の中で参考文献が示されることがある。     
授業方法の形式
講義 
成績評価方法
WebClass による個々の先生方の授業についての感想文及び授業全体についての感想文の提出により評価します(平常点100%)。 
成績評価基準
C(合格)となるためには、到達目標を最低限達成することが必要です。 
受講生へのメッセージ
各分野のスペシャリストである講師の先生方の話を聞ける機会は中々ありません。この寄付講座は、東海中部地方では、名城大法学部だけで実施されます。大変貴重な機会です。法律の社会における実践を理解し、さらに、自分の将来を考える契機とし、法学部で学ぶモチベーションとしてください。 
参考URL
画像
ファイル
更新日時 2022/01/21 16:50


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