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科目名 生物資源学概説 
担当者氏名

鈴木 康生

平野 達也

黒川 裕介

津呂 正人

寺田 理枝

森上 敦

塚越 啓央

荒川 征夫

山岸 健三

上船 雅義

平児 慎太郎

全開講対象学科 農学部生物資源学科
年次 1年次 
クラス A・B 
講義学期 前期 
単位数
必選区分 必修科目 
学期・曜日・時限  
部門 専門教育部門-専門教育科目群必修 
備考  



準備学習・事後学習
生物資源学科のホームページおよび各研究室のホームページの内容を確認しておくこと。定期試験期間中に記述式の試験が行われるので、講義内容を必ずノートに残し、授業後にまとめておくこと。毎回、講義時間の2倍にあたる予習と復習の時間を確保すること。レポート等の提出物はその内容を的確に表現できているかを判断します。

定期試験終了後に試験結果について講評を行いますので、今後の学修の参考にすること。 
課題・定期試験に対するフィードバック
履修上の留意
本講義では、生物資源学科で学ぶことの全貌が示される。興味をもった内容については、自ら学習を深め、専門科目の履修に備えることが求められる。 
授業の概要と目的
本科目は生物資源学科の学位授与方針における第2項(DP2)の学系共通に位置づけられる。本科目では生物資源学の学問的位置付けを明らかにする。具体的には、生物資源学における各学問分野がどのような教育・研究を担当しているかを紹介し、それらがどのように関連しあって学科の体系ができあがり、また社会と関係しているのかを説明する。また、それぞれの専門において解決すべき課題がどこにあるのか、その解決に向けて各教員がどのように何を行ってきたのか、また将来どうあるべきかについて解説する。さらに、研究活動の基本となる研究者倫理についても解説し、理解を深める。本科目はDP2、CP2に該当する。

(科目ナンバリングコード:AA11101) 
該当するCP(カリキュラム・ポリシー)およびDP(ディプロマ・ポリシー)
実務経験と授業内容の関係
科目ナンバリングコード
サブタイトル
生物資源学における全容と各分野の概要に関する講義 
到達目標
1・生物資源学科で行われる教育の全体像を説明できる。2・各研究分野の位置づけを説明できる。3・各研究分野の基本用語を理解し、正しく用いることができる。 4・研究者倫理を充分に身につけている。 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. 生物資源学科の紹介

担当者:学科長 
生物資源学の全容および学科カリキュラムの紹介、研究者倫理の説明 
2. 生物資源学科研究室の紹介

担当者:学科全教員 
生物資源学科各研究室の研究内容の説明 
3. 生物資源学科研究室訪問

担当者:学科全教員 
生物資源学科各研究室の見学 
4. 作物学研究室1

担当者:平野 
作物学分野の研究目標、課題、および最新の研究成果(その1) 
5. 作物学研究室2

担当者:黒川 
作物学分野の研究目標、課題、および最新の研究成果(その2) 
6. 園芸学研究室1

担当者:津呂 
野菜・花き園芸の現状と展望 
7. 園芸学研究室2

担当者:鈴木(康) 
果樹園芸と園芸利用の現状と展望 
8. 遺伝育種学研究室

担当者:寺田 
植物の遺伝子組換え作物の現状とイネのゲノム編集研究 
9. 植物分子遺伝学研究室1

担当者:森上 
植物の分子育種の現状と今後の可能性・必要性(その1) 
10. 植物分子遺伝学研究室2

担当者:塚越 
植物の分子育種の現状と今後の可能性・必要性(その2) 
11. 農業・農村の多面的機能について

担当者:(学科長)東海農政局 
農業・農村が持つ多面的機能、及びその機能を持続的に発揮させるために取り組んでいる農業農村整備事業等の施策の推進など農業行政の取り組みを紹介しながら、農業・農村の魅力と、それを保全し生産活動を向上させる必要性等を解説する 
12. 生物資源経済学研究室

担当者:平児 
農学における農業経済研究の位置づけと研究課題 
13. 植物病理学研究室

担当者:荒川 
植物病理学と社会の関わり、感染性微生物が食料生産に及ぼす被害とその対策 
14. 昆虫学研究室1

担当者:山岸 
農学における昆虫学の位置づけ(その1) 
15. 昆虫学研究室2

担当者:上船 
農学における昆虫学の位置づけ(その2) 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 特になし     
参考文献
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 講義時に適宜紹介する     
授業方法の形式
講義 
成績評価方法
各回の小レポートなどを30%、課題レポートを20%および定期試験の成績を50%として評価する.出席は加点要素としないが、授業回数の3分の2以上の出席(掲示板・質問箱への記入)に満たない場合は欠格とする.
C(合格)となるためには、到達目標を最低限達成することが必要である。 
成績評価基準
受講生へのメッセージ
生物資源学科における4年間の学習をより良いものとするために、教員一丸となって教育内容の検討を進めている。この講義が本学科の教育の導入科目となっていることをよく理解して受講してほしい。 
参考URL
1. 生物資源学科  
画像
ファイル
更新日時 2021/02/10 13:38


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