シラバス参照

科目名 インターンシップ2 
担当者氏名

森上 敦

全開講対象学科 農学部生物資源学科
農学部応用生物化学科
農学部生物環境科学科
年次 2年次 
クラス A・B・C・D・E・F 
講義学期 集中 
単位数
必選区分 選択科目 
学期・曜日・時限  
部門 教養教育部門-キャリア教育科目群 
備考  



準備学習・事後学習
準備学習:事前に受け入れ先の予備知識を深めるとともに、インターンシップで何を学びたいかを考え、ノート等にまとめておくこと(3時間程度)。実習前にガイダンスならびにインターンシップでの心構え等を確認するために事前研修を行なう。
事後学習:実習後、報告会形式の事後研修を行なう。ワードの報告書およびパワーポイントのスライドを作成し、研修内容を発表するものとする(発表練習を含め12時間程度)。内容は、(1)企業紹介、(2)応募経路、(3)研修参加目的、(4)研修先の選択理由、(5)研修内容、(6)何を学び、何を得たか、(7)今後について等とする。他の学生の報告も参考にして、自己のキャリアデザインに結びつけること。これらの事前準備および事後学習には実習の半分以上の時間を充てること。 
課題・定期試験に対するフィードバック
履修上の留意
本科目は全学年が参加可能であるが、単位認定は2年生以上を対象とする。インターンシップの実習期間中は、集中講義や実験・演習あるいはアルバイト等の予定と重複してはいけない。これらを理由とした欠席・遅刻・早退は認めない。
本科目のインターンシップは、夏季・春季のいずれかの時期に受講することができる。
実習に参加するためには選考があり、参加できない場合もある。 
授業の概要と目的
インターンシップとは在学中に企業、官公庁、農業法人などで就業体験を行う制度である。本科目を通して、それまでの講義・実習で学んだ内容が、社会でどのように使われているのか、どのように役立つのかを考え、事後の勉学に役立てるとともに、自身の適性や将来について考ることを目的とする。
本科目は、インターンシップガイダンス、事前研修(1)・(2)、インターンシップ実習、事後研修で構成される。インターンシップの実習日数には5日間から半年間まで多様なプログラムがある。
本科目は各学科の学位授与方針(1)「高い教養、言語力、コミュニケーション力、プレゼンテーション力、生き物・自然に対する高い倫理観および豊かな人間性を身につけている」ことを目指し、各学科の教育課程編成方針の(1)教養教育部門に準じてキャリア教育を行うものである。
(科目ナンバリングコード:生資AA20502、応化AB20502、生環AE20502) 
該当するCP(カリキュラム・ポリシー)およびDP(ディプロマ・ポリシー)
実務経験と授業内容の関係
科目ナンバリングコード
サブタイトル
企業や官公庁、農業法人などでの体験就業実習 
到達目標
就業体験を通じて、研修先の組織の活動・事業目的を理解し、講義・実習で得た知識・技術の活用を考え、自身の適性や将来設計について考ることを目標とする。                                
                                        
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. ガイダンス  インターンシップの概要紹介、単位認定制度の説明などを行う。 
2. 事前研修(1)  実習にあたっての準備、確認、注意事項、応募書類(履歴書)の書き方の指導などを行う。 
3. 事前研修(2)  社会人としての心構え、マナーなどについて学ぶ。 
4. 就業実習 第1日  企業、官公庁、農業法人などで研修生として働き、就業体験を行なう。 
5. 就業実習 第2日  企業、官公庁、農業法人などで研修生として働き、就業体験を行なう。 
6. 就業実習 第3日  企業、官公庁、農業法人などで研修生として働き、就業体験を行なう。 
7. 就業実習 第4日  企業、官公庁、農業法人などで研修生として働き、就業体験を行なう。 
8. 就業実習 第5日およびそれ以降  企業、官公庁、農業法人などで研修生として働き、就業体験を行なう。 
9. 事後研修  報告書およびスライドを作成し、報告会を開催(アクティブラーニング)する。報告書およびスライドの作成内容は、(1)企業紹介、(2)応募経路、(3)研修参加目的、(4)研修先の選択理由、(5)研修内容、(6)何を学び、何を得たか、(7)今後について等とする。
スライドを用いてプレゼンテーションを行ない、教員や学生同士と質疑やディスカッションを行なう。 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. なし     
参考文献
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 名城大学インターンシップ報告集    キャリアセンターに設置 
授業方法の形式
実習 
成績評価方法
2つの単位認定要件(1:ガイダンス、事前研修(1)・(2)、受け入れ先での実習(5日間以上)、事後研修への出席、2:実習日誌、報告書、研修先からの実習評価書の提出)の全てを満たした場合、単位認定審査を受けることができる。なお、この科目は認定科目であり、成績は認定(N)として評価する。原則として5日間以上で1単位を認定する。「履修上の留意」に記載した項目が守られなかった場合、または、インターンシップ受入先からの厳しい評価・所見・要望等(不測の事態を除く欠席・遅刻・早退、また態度に関する指摘等)があった場合は、単位は認定しない。合格となるためには、到達目標を最低限達成することが必要である。 
成績評価基準
受講生へのメッセージ
在学時に企業や官公庁、農業法人などで研修を行うことの意義は大きく、多くの学生の受講を望む。一方、受講生は、受け入れ先の組織の中で、社会人としての評価を受けることになる。受講に際しては、積極的に自主性を持って研修に取り組むとともに、社会人としてのマナーを守って臨むこと。 
参考URL
1. 特になし   
画像
ファイル
更新日時 2021/02/27 16:02


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