シラバス参照

科目名 海外語学研修1 
担当者氏名

森上 敦

全開講対象学科 農学部生物資源学科
農学部応用生物化学科
農学部生物環境科学科
年次 1年次 
クラス A・B・C・D・E・F 
講義学期 集中 
単位数
必選区分 選択科目 
学期・曜日・時限  
部門 教養教育部門-言語コミュニケーション科目群 
備考  



準備学習・事後学習
語学研修の効果を最大限に引き出すため、渡航前に英語の自己学習をすすめること。具体的には、以下の内容を準備すること。
・語学研修先での生活をイメージし、日常生活に使う英語フレーズを学習すること(5時間)
・リスニング力をつけるため、CDやテレビドラマなどを活用し、日常的に英語を「聞く」習慣をつけること(5時間)
・日本について、自分について、英語で説明できるよう準備をすること(5時間)  
課題・定期試験に対するフィードバック
履修上の留意
「海外語学研修1」の履修の方法は通常の科目と異なる。「海外語学研修1」の単位の修得を希望する場合は、主に国際化推進センター主催の海外英語研修プログラムに参加する必要がある。また、研修先・期間・内容によって単位認定の可否が異なるため、単位の認定を希望する場合は、事前に国際化推進センターにて確認すること。30時間以上60時間未満の研修が1単位に相当する。ただし、1回の渡航による研修が60時間を超える場合は、「海外語学研修1」と「海外語学研修2」を合わせて2単位とする。
手続きの概略:①参加者募集説明会に出席し、国際化推進センターで海外英語研修申込、②オリエンテーションなどを経て、研修へ参加、③研修終了後、研修先大学より発行される修了証明書を学務センター(農学)窓口に提出  
授業の概要と目的
本学の海外協定校での英語研修を通じて、英語の上達はもちろん、研修先での交流や異文化体験を通して、幅広い視野で物事を見る力をつけることを目的とする(科目ナンバリングコード:生物資源学科AA10223、応用生物化学科AB10223、生物環境科学科AE10223)。本授業はDP1/CP1に関連する。  
該当するCP(カリキュラム・ポリシー)およびDP(ディプロマ・ポリシー)
実務経験と授業内容の関係
科目ナンバリングコード
サブタイトル
英語での現地生活を通じて、より活きた英語を身につける 
到達目標
・外国語の学習意欲を高め、運用能力を伸ばす。
・海外の人々の暮らし、社会、歴史などへの興味関心を深める。
・世界の中の日本、自分自身等を知り、帰国後の人間的成長に生かす。  
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. 海外英語研修説明会への参加・申込・面接   国際化推進センター主催の海外英語研修参加募集説明会に参加のうえ、所定の申込書により参加申し込みを行った後、面接を受ける。 
2. 事前オリエンテーション   海外英語研修への参加が決定した者は、現地の学習・生活・安全のために必ず国際化推進センターの事前オリエンテーションに参加する。 
3. 語学研修1   海外に渡航し,現地での英語研修に参加する。  
4. 語学研修2  現地での英語研修に参加する。 
5. 語学研修3  現地での英語研修に参加する。 
6. 語学研修4  現地での英語研修に参加する。 
7. 語学研修5  現地での英語研修に参加する。 
8. 語学研修6  現地での英語研修に参加する。 
9. 語学研修7  現地での英語研修に参加する。 
10. 語学研修8  現地での英語研修に参加する。 
11. 語学研修9  現地での英語研修に参加する。 
12. 語学研修10  現地での英語研修に参加する。 
13. 語学研修11  現地での英語研修に参加する。 
14. 語学研修12  現地での英語研修に参加する。 
15. 現地報告会  現地での英語研修終了に当たり,成果報告等を行う。  
テキスト
参考文献
授業方法の形式
語学研修 
成績評価方法
研修先発行の修了書を指定期間内に学務センター(農学)窓口に提出することにより、必要時間以上の研修を収めた場合語学研修の成果を単位(1単位、時間数に応じて2単位)として認定する。合格となるためには、到達目標を最低限達成することが必要である。 
成績評価基準
受講生へのメッセージ
研修ではホームステイホストファミリーや、現地で出会うたくさんの人との交流を通じ、外国語を使ったコミュニケーションの楽しさや重要性を認識することができます。また海外に身を置くことで、その国の事情を知ることは勿論、自国文化・社会を再認識するきっかけにもなります。 英語を使う重要性やその後の学習意欲の向上に役立ててください。 
参考URL
画像
ファイル
更新日時 2021/02/27 16:02


PAGE TOP