シラバス参照

科目名 現代社会に生きる 
担当者氏名

李 秀澈

伊藤 健司

川森 智彦

渋井 康弘

蓑輪 明子

全開講対象学科 経済学部経済学科
経済学部産業社会学科
年次 1年次 
クラス  
講義学期 前期 
単位数
必選区分 選択必修科目 
学期・曜日・時限  
部門 教養教育部門-基軸科目 
備考  



準備学習・事後学習
現代社会を学ぶ中で、「生きること」「働くこと」の意味を、考えます。
毎回、授業時間の2倍の自学自習が必要です。生活に必要な物資、サービスがどうつくられ、交換されたり、提供されたりしているのか、新聞や雑誌、書籍などで、日常的に勉強するようにしてください。新聞、ニュース、書籍などで調べるようにしましょう。 
課題・定期試験に対するフィードバック
定期試験の講評は、Campusmate-Jで受講生に配信します。 
履修上の留意
特に専門知識を要するわけではありません。現代社会に対する知的好奇心を持つことが大切です。 
授業の概要と目的
複雑な現代社会を生き抜くためには、自分自身の頭で考え、判断できる力を持つことが不可欠です。社会の基本的な仕組みを理解し、判断するための素養を持つことは、現代を生きぬく必須の条件と言えるでしょう。「生きること」、「働くこと」という人間の基本をテーマの軸としながら、そうした素養を獲得し、専門研究に備えることがこの講義の目的です。 
アクティブ・ラーニング
特になし 
該当するCP(カリキュラム・ポリシー)およびDP(ディプロマ・ポリシー)
DP3/CP1 
実務経験と授業内容の関係
科目ナンバリングコード
経済EE10001、産社EI10001 
サブタイトル
「生きること」と「働くこと」 
到達目標
全15回の授業を、自分の言葉で説明できるようになることを、目標にしてください。 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. 科目の趣旨と課題(渋井他)  「生きる」ことと「働くこと」 
2. 名城生として生きる(渋井)  木曽川を巡り、働く人々 
3. 先輩たちはどう生きて来たか(渋井)  木曽の民と木曽川開発 
4. カーボンニュートラル社会とは(李)  日本の2050年カーボンニュートラルに向けた脱炭素政策・制度設計と経済・産業の未来像 
5. エネルギー転換と再生可能エネルギー(李)  化石エネルギー社会から再生可能エネルギー社会への転換に必要なエネルギー政策課題 
6. 企業の環境取り組みとSDGs経営 (李)  EVやゼロエミッション住宅(ZEH)など環境ビジネスの可能性と企業経営の必須条件となっているSDGsの世界潮流 
7. 数理で経済を読み解くⅠ(川森)  市場での取引で、価格と取引量がどのように決まるのかを考える。 
8. 数理で経済を読み解くⅡ(川森)  市場で実現する取引が、社会全体にとって望ましいものなのかを考える。 
9. 数理で経済を読み解くⅢ(川森)  適切な経済政策がとられているのかを考える。 
10. 不安定化する社会1ー学生アルバイトの働き方から考える(蓑輪)  現代のはたらきかた、特に学生アルバイトの現状とその意味を考える。 
11. 不安定化する社会2ー働き方のつくりかえ(蓑輪)  労働組合活動を通じ、きびしい労働環境を改善できることを学ぶ 
12. 不安定化する社会3ー生活のつくりかえ(蓑輪)  生活環境を改善するとりくみによって、個人の生活を変えられることを学ぶ 
13. 地図で社会の変化を読み解くⅠ(伊藤)  データを地図化することで見える社会の変化を考える。 
14. 多様な性と多様性が尊重される社会(蓑輪)  LGBTなど多様な性を尊重する社会の必要性が主張されている。そもそも性、性別とは何か。また性や性別に関わってどんな問題が生じているのだろうか。現状と考え方を学ぶ。 
15. 地図で社会の変化を読み解くⅡ(伊藤)  データを地図化することで見える社会の変化を考える。 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 特になし     
参考文献
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 授業中に紹介する。     
授業方法の形式
講義形式 
授業の実施方法
対面授業 
成績評価方法
定期試験(100%)。評価基準は、授業の理解度、正確さ、考察の深さ、オリジナリティ。 
成績評価基準
C(合格)となるためには、到達目標を最低限達成することが必要です。 
受講生へのメッセージ
専門研究に入る前に、全員に聞いてほしい科目です。ぜひ1年次に履修してください。初回から本格的に講義をしますので、きちんと出席してください。 
参考URL
画像
ファイル
更新日時 2023/10/02 15:04


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