シラバス参照

科目名 地域計画学特殊研究1 
科目名(英字) Advanced Research in Regional Planning Ⅰ 
担当者氏名

中村 一樹

対象研究科・専攻 理工学研究科社会環境デザイン工学専攻博士課程 
講義学期 前期 
単位数



準備学習・事後学習
次回の授業までに、前回の学習内容を復習しておくこと。また、発表時は、各テーマについて事前に情報収集し発表資料の準備をすること。事後学習として、各回の授業内容をまとめ、理解が不足しているところを復習しておくこと。

毎回、演習・実験の半分の自学自習時間が求められます。 
授業の概要と目的
現代の都市・交通デザインに関する施策評価に関して、都市デザイン学に基づく評価枠組み、都市解析学に基づくデータ解析、都市経済学に基づく都市モデルの理解を深め、これらを組み合わせた都市の評価システムについて学ぶ。関連分野の先進的研究事例をベースとして、古典的な理論にも言及して、都市基盤政策にかかる高度な学術的課題を取り上げる。都市基盤政策にかかる実践的研究課題の枠組み設定や高度な分析考察能力の修得をめざす。 
該当するCP(カリキュラム・ポリシー)およびDP(ディプロマ・ポリシー)
本授業はCP1およびDP1に該当する。 
科目ナンバリングコード
特になし 
到達目標
(1)都市デザインの理論に基づく評価枠組みについて説明できる。
(2)都市解析のツールを用いて都市デザイン評価の構造について説明ができる。
(3)都市モデルを用いた評価の発展性について議論できる。 
授業内容
番号 【項目欄】 【内容欄】
1. 概説  授業の目的と内容を概説 
2. 都市デザイン評価の理論と適用  都市デザイン評価の理論枠組みと適用例を紹介 
3. 都市解析の理論と適用  都市解析の理論枠組みと適用例を紹介 
4. 都市モデルの理論と適用  都市モデルの理論枠組みと適用例を紹介 
5. 都市デザイン評価(1)  事例の選定 
6. 都市デザイン評価(2)  情報収集 
7. 都市デザイン評価(3)  ケーススタディ分析 
8. 都市デザイン解析(1)  分析ツールの選定 
9. 都市デザイン解析(2)  データ収集 
10. 都市デザイン解析(3)  分析 
11. 都市モデル分析(1)  都市モデルの選定 
12. 都市モデル分析(2)  データ収集 
13. 都市モデル分析(3)  分析 
14. 分析の発展性  分析の組み合わせによる発展性について議論 
15. まとめ  成果のレポート発表 
授業方法の形式
演習、プレゼンテーション、ゼミナールの併用(対面授業) 
授業の実施方法
対面授業 
成績評価方法
レポート(50%)、発表(50%)
ただし、出席回数が3分の2以下の場合は欠格とする。 
成績評価基準
C(合格)となるためには、到達目標を最低限達成することが必要である。 
その他(履修条件・関連科目など)
都市デザイン工学特論Ⅰ・Ⅱ、都市・交通計画学特別実験1A・1B・2A・2B 
テキスト
番号 【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 特になし     
参考資料文献等
番号 【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 特になし     
参考URL
画像
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更新日付 2024/02/14 13:46


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