シラバス参照

科目名 都市・交通計画学特別演習・実験2B 
科目名(英字) Advaned Seminar and Experiments in Urban and Transport PlanningⅡB 
担当者氏名

中村 一樹

対象研究科・専攻 理工学研究科社会基盤デザイン工学専攻修士課程・建設システム工学専攻修士課程 
講義学期 後期 
単位数



準備学習・事後学習
次回の授業までに、前回の学習内容を復習しておくこと。また、発表時は、各テーマについて事前に情報収集し発表資料の準備をすること。事後学習として、各回の授業内容をまとめ、理解が不足しているところを復習しておくこと。

毎回、演習・実験の半分の自学自習時間が求められます。 
授業の概要と目的
都市交通経済学の学問フレームをベースに、都市基盤にかかる需要分析とコスト分析を組合わせた交通モデルと空間モデルについて学ぶ。関連分野の先進的研究事例をベースとして、古典的な理論にも言及して、都市基盤政策にかかる高度な学術的課題を取り上げる。都市基盤政策にかかる実践的研究課題の枠組み設定や高度な分析考察能力の修得をめざす。 
該当するCP(カリキュラム・ポリシー)およびDP(ディプロマ・ポリシー)
本授業はCP3およびDP3に該当する。 
科目ナンバリングコード
GTC21402 
到達目標
(1)都市の交通モデルに関連した分析ができる。
(2)都市の空間モデルに関連した分析ができる。
(3)都市モデルの空間や時間のスケールの拡張について理解できる。 
授業内容
番号 【項目欄】 【内容欄】
1. 概説  授業の目的と内容を概説 
2. 都市モデルの基礎理論  都市モデルの分類と流れの概説 
3. 都市の交通モデル(1)  都市の交通モデルを紹介 
4. 都市の交通モデル(2)  都市の交通モデルに関連した分析手法の演習 
5. 都市の交通モデル(3)  データを収集・分析 
6. 都市の交通モデル(4)  分析について発表 
7. 都市の空間モデル(1)  都市の空間モデルを紹介 
8. 都市の空間モデル(2)  都市の空間モデルに関連した分析手法の演習 
9. 都市の空間モデル(3)  データを収集・分析 
10. 都市の空間モデル(4)  分析について発表 
11. モデルの空間・時間の拡張(1)  異なる空間・時間スケールのモデルの比較 
12. モデルの空間・時間の拡張(2)  データを収集・分析 
13. モデルの空間・時間の拡張(3)  データを収集・分析 
14. モデルの空間・時間の拡張(4)  分析について発表 
15. まとめ  成果のレポート発表 
授業方法の形式
演習、プレゼンテーション、ゼミナールの併用(対面授業) 
授業の実施方法
対面授業 
成績評価方法
レポート(50%)、発表(50%)を総合的に評価する。
ただし、出席回数が3分の2以下の場合は欠格とする。 
成績評価基準
C(合格)となるためには、到達目標を最低限達成することが必要である。 
その他(履修条件・関連科目など)
都市デザイン工学特論Ⅰ・Ⅱ、都市・交通計画学特別実験1A・1B・2A 
テキスト
番号 【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 特になし     
参考資料文献等
参考URL
画像
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更新日付 2024/02/14 13:47


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