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科目名 科学技術英語 
科目名(英字) Scientific and Technical English 
担当者氏名

中村 一樹

藤井 幸泰

葛 漢彬

対象研究科・専攻 理工学研究科材料機能工学専攻修士課程 
講義学期 前期 
単位数



準備学習・事後学習
受講にあたり、これまでに学んだ英語の文法や基本単語などについて復習しておくとともに、毎回の授業に対する予習と復習(特にテクニカルタームおよび英語表現について)を計60時間以上行ってください。



小テストは授業内に返却して模範解答を示す。



課題(試験等)は、追・再試験終了後に各教員の研究室で個別に対応する。

毎回、講義時間の2倍の自学自習が求められます。 
授業の概要と目的
本科目では、土木工学を中心とした科学技術に関する英語の基礎を身につけることを目的とする。英語の基本文法および英作文について解説する。学生の英語能力に合わせて、基本文法および英作文の復習を行い、反復的に演習を課す。また、土木工学に関する題材を取り扱ったエッセー等を学生に熟読させ、エッセーの主張を正確に把握させることで、語彙力、読解力を養う。 
該当するCP(カリキュラム・ポリシー)およびDP(ディプロマ・ポリシー)
本授業は、S専攻CP3・DP3、J専攻CP3・DP3、E専攻CP4・DP3、Z専攻CP4・DP3、O専攻CP1.3・DP3、M専攻CP3・DP4、T専攻CP1・4・DP2、R専攻CP3・DP1.5、C専攻CP3・DP3、K専攻CP3・DP4、A専攻CP3・DP3に該当する 
科目ナンバリングコード
S専攻GSS10002,J専攻GTJ10002,E専攻GTE10002,Z専攻GTZ10002,O専攻GTO10002,M専攻GTM10502,T専攻GTT10002,R専攻GTR10002,C専攻GTC10002,K専攻GTK10002,A専攻GTA10002 
到達目標
1)土木分野の技術用語を英語に訳すことができ、さらに、科学技術英語の基本文法を身につけることができる。



2)土木工学に関する基本的な内容を英文で表現することができる。



3)土木工学の簡単な英文資料を日本語に訳することができる。



4)学生の自習的・継続的な英語学習により、卒業研究関連の英文文献を読むことができ、英文概要を概ね書くことができる。 
授業内容
番号 【項目欄】 【内容欄】
1. 概論  ガイダンス・模擬試験 
2. 模擬試験の解説  模擬試験の解説 
3. 英文法の基礎と練習(その1)  英文法の基礎と練習(その1) 
4. 英文法の基礎と練習(その2)  英文法の基礎と練習(その2) 
5. 英文法の基礎と練習(その3)  英文法の基礎と練習(その3) 
6. 専門分野の技術英語(その1)  材料力学・材料工学分野の技術用語・読解と作文(1) 
7. 専門分野の技術英語(その2)  材料力学・材料工学分野の技術用語・読解と作文(2) 
8. 専門分野の技術英語(その3)  水理学・水工工学分野の技術用語・読解と作文(1) 
9. 専門分野の技術英語(その4)  水理学・水工工学分野の技術用語・読解と作文(2) 
10. 専門分野の技術英語(その5)  都市計画・交通工学分野の技術用語・読解と作文(1) 
11. 専門分野の技術英語(その6)  都市計画・交通工学分野の技術用語・読解と作文(2) 
12. 専門分野の技術英語(その7)  土質力学・地盤工学分野の技術用語・読解と作文(1) 
13. 専門分野の技術英語(その8)  土質力学・地盤工学分野の技術用語・読解と作文(2) 
14. 専門分野の技術英語(その9)  構造力学・構造工学分野の技術用語・読解と作文(1) 
15. 専門分野の技術英語(その10)  構造力学・構造工学分野の技術用語・読解と作文(2) 
授業方法の形式
講義 
授業の実施方法
対面授業 
成績評価方法
レポート100%で評価し,100点満点で60 点以上を合格とする.

 ※ただし,出席回数が3分の2に満たない場合は欠格とする. 
成績評価基準
C(合格)となるためには、到達目標を最低限達成することが必要である。 
その他(履修条件・関連科目など)
テキスト
番号 【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 授業毎にプリント配布     
参考資料文献等
参考URL
画像
ファイル
更新日付 2024/04/10 15:14


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